10月。
長女は自虐行為をしました。
主治医が言うには、『自殺目的の自虐行為ではなく、自分に対する苛立ちからの自分への見せしめみたいなもの』ではないかと・・・
確かに命を揺るがす、脅かすようなひどいものではなかったのですが、家族に与えたショックと精神的なダメージは相当なものでした。
正直、半月経った今でも暗い闇のなかをさまよっているような感覚です。
長女の周りにいる人間それぞれが、「何をしたらいいのか」「どうすればいいのか」悩み、泣き、ぶつかり・・・
家庭崩壊ギリギリのところで踏ん張っている感じです。
もう、つかれた。
でも、頑張らないと。
