こんばんわ。
アシモフです。
会社説明会がどんなものか、想像できますか?
東京ビックサイトにスーツを着た集団だ同じ髪型、同じ笑顔で集結する日本の奇祭です。
この不可解な祭りは、就活界を牛耳る、リクナビ、マイナビ、enジャパン、日経の就活四天王がそれぞれ開催する「合同説明会」ってやつで見ることができます。
就活サイトがオープンす(上記四天王の目覚め)ると、数百社がビックサイトにわざわざきてくれて就活生諸君に媚びてくれるイベントです。
絶対行った方がいいですよ。企業が媚びてくれるのなんて合説くらいです。
(あとは無碍に落とされます。)
合同説明会はブース、とスペシャルなんとか説明の二つあります。
ブースでは、ビックサイト内にコミケさながら、企業ごとにブースにわかれてちょっとした説明を開催し、パフレットをくれます。
時間が限られ、抽選とかやるスペシャル説明会は大手企業が別枠を設けてやってます。(これは応募開始後、数秒で席が無くなりますのでスマホ、PCないと死にます)
スペシャルな説明会は長いです。せっかく高い電車代払ってあんな埋立地に行くんですから、僕としては就活もまだ序盤だし、なるべく多くの企業を知ることを優先させることを勧めます。
中には「私は絶対ブライダル系~」とか「俺はクリエイティブな仕事がしたいから広告一本」とかいう意識高い阿呆が高らかに語ってきますが無視しましょう。
大抵の場合、第一希望の職種にはつけません。
ブラック企業にあたらず、尚且つ内定を可及的速やかに取得するためには、多くの業界を許容範囲に加え、上から下まで受ける、が確実です。
学生が知っている企業の印象と実情は必ず違います。
お門違いな発言やこんなはずじゃを避けるためにも、早期におおくの業界知識を得るのに合同説明会ほどお得なイベントはありません。
とりあえず地図をもらったら、知ってる企業&行きたい企業をマルつけてそのブースを素早く周り、企業のパンフレットをゲットします。
運よくブースの説明会に参加出来そうだったら迷わず参加し、一番前の席に座って人事に顔を覚えてもらいましょう。
寝ちゃうとはほざくクズは自宅警備員になれば良いと思います。
就活なんて決まれば半年で決まります。そんな短期間も頑張れないクズは社会人とかまだ早いです。
一周したら、一番興味のない業界&企業を一社ずつ周り、パンフレットを貰います。これも運よく説明会を聞けたら聞きます。
意外と面白かった、(結構あります)ならその業界を志望業界に加え、
逆に志望していたけれど、これは自分には絶対むりだなと思ったら志望業界から外します。
外した業界でも考え直して加えるもありです。
それを上記四天王がそれぞれ主催する説明会で繰り返し行います。
最終的に、業界白地図とかで分類される業界のうち、半分以下を絶対行きたくない企業、半分以上を絶対行きたい業界、または行っても後悔しない業界に分け、
その業界ごとに大手、中小、そこから派生する子会社全てにエントリーします。
これで、就活後半戦に持ち駒が一つもなくうろたえて志望動機がぶれにぶれる意識高い系阿呆になることは避けられるかと思います。
馬鹿でも数打てば当たります。
そして馬鹿は馬鹿なので自分の才能やできることをわからないままか、気づけないでいることがあるので、早期に志望業界を絞って実はその業界が向いてなかった、なんてことも避けられます。
まずはオトクな無料の合同説明会に行ってみましょう。
余談ですが、合同説明会には様子のおかしい高学歴が沢山います。
三流大学の阿呆は、自信を失いそうになったら、学歴しかないコミュ障が大勢いることを認識し、自分らしく頑張って下さい。
では
