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看護婦見習いジャーナル

看護婦見習いジャーナルです。

Q. 私は看護学生です。今回、受け持つ患者さんがレノックスガストー症候群という病気の患者様です。バイタル測定時に行う病気について観察項目を教えていただきたいです。わかる方回答お願いします。

A. てんかんの看護を参考にしてください。



Q. 今後の人生について相談です。現在、29才の職歴なしの法学部卒の男です。今まで司法書士の道を目指して来ましたが、新たな道を求めています。今までは法律で人を救うことを目指していましたが、資格の取得ができなかったことや新たな夢ができたことで、専門学校に通い、真面目に1から勉強し、医療・福祉関係で人を救うことができないかと考えています。医療・福祉の分野で人を救おうと思い始めたきっかけは、最近、高校3年生の時に白血病を患い骨髄移植を行った経験を思い返したときにお世話になった方々に感謝できたことや病気・障害のある人々を助けていける仕事にやりがいを感じ、そこで活躍していけないかと考えたからです。ここで質問ですが、看護士、臨床工学技士、理学療法士のいずれかを考えています。専門学校後に資格取得しても卒業と資格取得は最短で33才。看護士はともかく、飽和状態と言われている各職で就職は可能でしょうか?また、ハローワークで検索したところ、沢山の求人が臨床工学技士と理学療法士とも現在は掲載されているにも関わらず、なぜ飽和しているとネット上で騒がれているのでしょうか?これは看護士が病院から老人施設や精神科へ転職してしまうと知識や技術に遅れが生じ、再び病院で勤めるのが困難となるため、そこで働くことを避けられる方が少なくないことと同様に、各職業もリスク(例えば臨床工学士も人工透析のみが業務となるようなところは他の経験が積めないため選れにくい、理学療法も病院やリハビリセンターを希望し、老人施設への希望者が少ない)があるため仕事場を限定して考えるために窓口が狭いだけで、実は就職難というほどのことではないということなのでしょうか?因みに私より多くの若い方が上司となることや各職業の苛酷さは理解していますし、覚悟しています。また、年収面も300万円以上あれば暮らしてはいけるので高望みはしていません。宜しくお願いします。

A. 病院で理学療法士をしています。就職を希望する都道府県にもよるのかもしれませんが、少なくともわたしの周りで就職先がなくて困った・・・なんて話はきいたことがありません。学校の同期は希望した病院(もちろん病院の方から求人があった上でですが)にほぼ一発で受かっている人が多かったです。もしかしたら、開設したばかりで実績や病院とのつながりが少なかったりすると就職も大変なのかもしれませんが。ちなみにわたしが通っていた専門学校PT学科の40人中3人が30代で、いま全員が理学療法士として活躍しています。看護師や工学技士のことは分かりませんが、参考になればと思います。