6/5 運命が変わる朝
二号の夜泣きで眠くてまどろんでいました。
そこへ夫さんがやって来ました。
夫「もう起きたら?七時になるよ」
妻「えー眠いよ
」
布団に横になる夫さん。
くっつきに行き、今日の予定を話しました。
そして携帯を見て...
夫「目が何かおかしい」
夫さんが起きて1時間経ちました。
妻「えっ?! どんな風に変なの?」
夫「何か視界がおかしい。これはすぐに病院に行った方がいいと思う。」
妻「だからあんなに気をつけてって話してたのに
」
主人の家系は脳梗塞、くも膜下など脳の病気をする方が多いです。
だから私は普段から水を飲むように話していました。
そんな事情から近所にある眼科ではなく、脳神経外科を検索しました。
妻「●○病院は?」
夫「いやいや、そこヤブで有名じゃん」
まだこの時はこんな冗談を話していました。
そして勤め先に電話していました。
夫「何か視界がおかしいんで病院に行ってきます。」
妻「●○病院か◇●病院がいいんじゃない?」
耳鼻咽喉科で何回か受診したことがあるので、A病院にしました。
1号が小学校に行くのに会わせて出て行きました。
私は二号君を保育園に預けて、出社しました。
仕事中も不安で不安で仕方ありませんでした
視野狭窄とか仕事中なのに検索していました
知らない番号からの通知がありました

心臓がドキドキしているのが分かりました。
どうしよう、どうしよう...やっぱり。
妻「はい」
夫「ごめんね。看護師さんに代わるね。」
看護師「A病院です。すぐに来れますか?って来て頂かないと困るんですが。」
妻「会社からすぐですから10分で行けます。」
そのまま行きましたって訳には行きません。
私は会社員ですから



会社の中に入ろうとすると入口に偶然、上司がいました。
妻「すいません。お時間頂けますか。」
上司「あっ、どうしたの」
入口辺りで話せる内容ではないので、会社の会議室で、今日の経緯を話しました。
上司はすぐに行きなさいと勧めてくれました。
私は凄い顔になっていたと思います

どうしたの?大丈夫と?
周囲の方は心配して下さりました。
妻「今日は帰ります。」
皆さんがいる前で大々的に話す話ではないので、それしか言えませんでした
病院に行く道すがら、保険会社と実家に電話しました

実家には1号と2号のお迎えを。
保険会社には請求について確認しました。
続く。