銀のマント -26ページ目




夢日記「オーロラ」










団体バス旅行に参加している。

オーロラを見に行こうという企画。

そこは群馬県の田園地帯だが、こんなところで本当にオーロラが見れるのかと半信半疑だ。

バスは田んぼの中のあぜ道を走っている。

やがて田んぼの真ん中で故障してしまう。

参加者は全員バスから降りて、田んぼのあぜ道をゾロゾロと歩きはじめる。

田んぼには水がはってあるが、誰かが足をすべらせて、田んぼの中に落ちてしまう。

田んぼは底なし沼のようになっていて、落ちた人はみるみるうちに沈んで見えなくなってしまう。

私達は恐怖に襲われ、バスに戻る。全員が先を争って乗り込む。

バスは走り出すが、スリップして田んぼの中に落ちてしまう。

沈んでいく。全員が死を覚悟する。

「あっ、オーロラが」

誰かが叫ぶ。

見ると南の空にたしかにオーロラが現れている。

美しいオーロラだった。









これは別IDでやっていた「廃病院でみつけた日記」という小説ブログの中に書いた夢です。

そちらを読んでいた人には既出ということになりますが、まあ圧倒的少人数だと思いますので、ネタ不足の折(笑)、こちらにもアップすることにしました。

「廃病院でみつけた日記」に関しては後日あらためて書きます。