夢日記「オーロラ」
団体バス旅行に参加している。
オーロラを見に行こうという企画。
そこは群馬県の田園地帯だが、こんなところで本当にオーロラが見れるのかと半信半疑だ。
バスは田んぼの中のあぜ道を走っている。
やがて田んぼの真ん中で故障してしまう。
参加者は全員バスから降りて、田んぼのあぜ道をゾロゾロと歩きはじめる。
田んぼには水がはってあるが、誰かが足をすべらせて、田んぼの中に落ちてしまう。
田んぼは底なし沼のようになっていて、落ちた人はみるみるうちに沈んで見えなくなってしまう。
私達は恐怖に襲われ、バスに戻る。全員が先を争って乗り込む。
バスは走り出すが、スリップして田んぼの中に落ちてしまう。
沈んでいく。全員が死を覚悟する。
「あっ、オーロラが」
誰かが叫ぶ。
見ると南の空にたしかにオーロラが現れている。
美しいオーロラだった。
これは別IDでやっていた「廃病院でみつけた日記」という小説ブログの中に書いた夢です。
そちらを読んでいた人には既出ということになりますが、まあ圧倒的少人数だと思いますので、ネタ不足の折(笑)、こちらにもアップすることにしました。
「廃病院でみつけた日記」に関しては後日あらためて書きます。