2021年10月、前年に続いて北海道へ。小樽に着いて翌日、積丹半島へ。


 半島手前の美国漁港へ。キャンプサイト横の堤防へ行くと沢山の釣人と海中には、群れで泳ぐ鮭。地元の人のまねをして、ウキふかせ釣りで挑戦。しかし、河口に近付いた鮭は、全く反応せず。しかし、地元の方は、時々釣りあげていました。鮭を諦めて朱鞠内湖へ。3日間の遊漁券を買って第2キャンプサイトへ。
 竿シマノLUNAMIS.S1006M、リール、シマノSAHARA4000、ラインpe1.2号、リーダー20LB、かなりの大物が釣れても大丈夫な仕掛けです。朱鞠内湖のルールで針は、シングルフック、バーブレス、スプーンには、1本、ミノーには、2本までです。
 夕方、キャンプサイトの岸辺でスプーンで40cm位のイトウが釣れました。
 翌朝、渡船で島に渡してもらい、30cm位のアメマスが数匹釣れました。


 午後、キャンプサイトに戻り、夕方釣りを再開。黒の17gのスプーンで62cmのイトウが釣れました。記念撮影をして、リリース。

 朱鞠内湖から小樽に帰り、もう一度、美国漁港へ。小雪が降るなかウキふかせ釣りをするも、全く反応なし。小雪がみぞれになるなか、ウキふかせ釣りを諦めてルアー釣りに変更。道産子スプーン黒緑17gを数投投げたところでヒット。地元の人達が持っている柄の長いネットを持っていないので、隣の若者に網入れをお願いした。これも記念撮影して、すくってもらったお礼も兼ねて、お兄さんにプレゼントした。今回の釣行は、待望のイトウが釣れ、おまけに鮭も釣れたので満足なものになりました。