今年、東方神起に大賞を。 | isaisa

今年、東方神起に大賞を。



RED OCEAN様の思い
私も同じです。
今年こそ!!今年こそ!!
私に出来ること
頑張ります
!!





RED OCEAN様お借りしました

年末の音楽賞について

 

これこそが、ComeBack最大の要素です。


 

日本よりもずっと熱気がある韓国の音楽界。
中でも最も注目され、重視されるのが年末から年始にかけて行われる音楽賞の授賞式です。

韓国の音楽賞で大賞が取れることの意味。

それはきっと、言葉では表現しきれないほどの意味をもちます。


 

このために、努力をし。

これこそを、夢に見る。




 

『東方神起』というグループが今までたくさん受けてきた賞。

06年、他のメンバーが泣く中、ユノが1人歯を食いしばり、応援してくれたファンに『愛してる』と叫んだ賞。

08年、普段泣かないチャンミンがめずらしく大粒の涙を見せユノに肩を抱かれた賞。



 

それが年末の音楽賞です。




 

2011年、WHY?でComeBackした東方神起ですが、この年の音楽賞には1つも出演しませんでした。
渾身の想いで準備された、ファンにとっては本当に意味のあるアルバム。

誰もが音楽賞で大賞を受賞する東方神起の姿を想像し、祈願していました。


 

たくさんのファンが、韓国のファンが、日本のファンが、海外のファンが、応援をしていました。
ですが、その想いは「大賞の受賞」という形では叶うことがありませんでした。



 

悔しい想いもしました。

苦しい想いもしました。

悲しい想いもしました。



 

ですが、

たくさんの感謝を感じ、たくさんの喜びをくれた2011年のComeBack。

彼らが戻って来てくれた。

それこそが私達ファンにとっては最高の贈り物だと考えることで、締めくくった1年でした。




 

こちらは、2011年制作した年末に向けた応援動画です。

http://www.youtube.com/embed/J2n-rHqTEyc"


 

ユノは2011年、WHY?でComeBackした時、TV出演で自分の目標をこう語りました。

『今年は頑張って努力して、年末に授賞式でいい結果が出た時、自分を褒めて思いっきり泣きたいと思います』と。


 

それまでどんな苦しい時も、嬉しい時も涙を見せなったユノ。
大切なおじい様との約束。『本当に頂点をつかむまで』それまでは泣かないと決めていたユノ。

チャンミンですら、『本当に、この人は泣き方を忘れてしまったのではないか』と心配するほどに。



 

ユノは今年の日本ツアー、東京ドーム2日目でその涙を見せてくれました。

その涙の真意は彼にしかわからない。


 

何度も何度も『ありがとう』『幸せです』というユノの姿。
そしてそれをこれ以上ないほどの優しい表情で見つめるチャンミン。

きっとその時、彼らの大きな部分が満たされたのだと思います。



 

ですが、あれ程までに意志の強い2人です。


 

一度掲げた夢を、目標を、諦めるはずはない。



 

2人で活動を再開した、本当に意味のある2011年の分も。

2人が活動をできなかったあの2010年の分も。

そしてもちろん、更に進化・成長した、最高の2012年の分も。


 

今年、東方神起に大賞を。
今年こそ。



 

本当に真価が問われるという、そして次に次に繋がるかどうかを左右するという、
この2年目の今年こそ、大賞を。