「インク吸収シート満杯に近づきました」メッセージが今年、2020年2月頃から印刷のたびに頻繁に出て鬱陶しかったので検索したら、解決策が多くあったので試したらダウンロードから設定まで10分で解決した。

参考サイト

 

廃インクタンクが満タンになったCanon PIXUS iP4700を復旧させてみた
20200706 1027
http://laineema.gger.jp/archives/4645886.html#:~:text=%E5%88%87%E3%82%8A%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%81%AF%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%82%92%E4%B8%80%E5%BA%A6,%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A7%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E6%94%BE%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

https://z0001.blog.fc2.com/blog-entry-213.html

 

Service Mode Tool Version 1.050を起動する 20200706 1327(DL可能)
https://blog.goo.ne.jp/askitdeki/e/d1080b5e92706f2f67adafe5f946abab

分解
https://www.tomsword.com/weblog/canon-ip4700-6c10-decomposition-section/
廃インクタンクが満タンになったCanon PIXUS iP4700を復旧させてみた
http://laineema.gger.jp/archives/4645886.html

 

サービスツールダウンロード先

https://blog.goo.ne.jp/askitdeki/e/d1080b5e92706f2f67adafe5f946abab

この中の Ink Absorber Counter をリセットするだけ

 

 プリンタ上部開けてインク吸収スポンジ触ると全体が湿った感じでいかにもインク吹き出しが飛び散った感があった。メーカーとしてもカウンターで一定数達するとエラーメッセージで使えなくして買い替えを促すための設計と思われる(このメッセージ出ると修理不可)。

 

 まだ上野(松坂屋の近所)にキャノンサービスセンター上野(QRセンター併設)QRとはQuick Repair、へ修理持ち込んだ祭、プログラムを読んで純正以外のインク使用が分かると修理拒否できると言っていたので、このInk Absorber Counterリセット含めすべてのログが読める回路を仕組んでいると思われる。

 

 今どきはプリントしなくなり、何年も前からホームページとかメール添付、LINE添付などで写真送っていたが、それら使えない人とかツアー案内書類配布・送付用でプリントすることがあるため「インク吸収シート満杯に近づきました」メッセージ出るたびリセットボタン押してだましだまし使っていた。

 

 先週、写真をA4サイズでプリントしてアルバムにしたいとの要望がありメッセージをリセットボタン押して電源オフにしない限り再びメッセージ現れることないので、エラー含めて60枚近くFUJIFILM超画質とかモノクロであれば画彩を使って48枚の写真をアルバムに入れて先週最近まで印刷していた。ナカバヤシ Nakabayashi IA-12-A4N プロフォリオ A4判 24P https://www.yodobashi.com/product/100000001003641471/

 

 写真に氏名、肩書、撮影日等を入れるのにPhotoshop Elements 2019よりMicrosoft Digital Image Proの方が断然簡単にタイトル入れられるため、10年以上前のアプリだがいまだに重宝している(32bitのみインスト可)。印刷対象確認HP https://photo-sam-2019.jimdofree.com/

 

 そのiP4700だが現有1台ではこころもとないため中古で探すが「程度良」でアマゾンだと1万円半ば、メルカリ、ヤフオクの多くがジャンク、動作品であってもインク吸収シートの具合まで言及している出品者ないので怖くて買えない。ヤフオクでまれにこういう説明している出品者がいる「累計印刷は2316枚、廃インク吸収体の使用率は10.3%(D=010.3)です」と、ここまで書いてくれれば安心して入札できる。

 

 昨晩、メルカリで探したらiP4600の出品者がいて「15年前購入1年使用」とあり「使用頻度」の質問出したら1時間後に返答あって「月1回」とのことと出品写真見てもキレイだったので購入した(3500円)。たぶん70%の率で動作すると思う。 

 

 iP4700とiP4600は発売が2009年と2008年、プリントヘッド同じなのでiP4700の出物がなかったのでiP4600で探してメルカリで購入、2~3日で到着となった次第。

 

 

iP4700/iP4600について

 

 2009年中旬発売のiP4700。その当時最大5台のiP4700を円形に配置して楽ちんCDラベルプリントでデザインしたDVDのラベルプリントをしていた(理趣経勉強会会員販売用でラベル7000枚作成用)。あまりにもプリントする枚数が多いのでJIT互換インク初めて使ったが微妙な色味違いで急いで純正インクに戻した(当時はBCI-321各色1本ヨドバシポイント10%含めて890円だった)。

 5台の内3台は壊れ、1台は世田谷の修道院へ進呈し、現在は2010/2/2、ヨドバシアキバ店で購入の全面のフタ兼用紙受けが破損により外した1台とメルカリで中古購入(4700円)ただ顔料ブラックのノズルが不良で筋が出るため出品者と話しして返金となったがCD/DVD/BDプリントには支障ないことが後で判明し現在ラベルプリントのみで使用となった2台が残った。

 

 iP4700スペック、メーカーサイト

https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/51462/~/%E3%80%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%91pixus-ip4700%E6%A9%9F%E7%A8%AE%E4%BB%95%E6%A7%98

 

 2009年以前は2008年10月発売のiP4600を関西の実家で使っており月1回の京都の勉強会終わって実家で1泊するがこのプリンターを使うことはまずなかったがCDラベルプリントができなくなって、ほかのものとまとめて無料回収してもらった(家の郵便受けに入っていたチラシ見て電話で依頼)。

 

 無料回収メモ「CanonプリンターiP4600/Canonスキャナー(USBバスパワー)/EPSONスキャナーGT-S620/ひろしパイオニアDVDレコーダーデッキwリモコン/三菱VHSデッキwリモコン/ナカミチBX2*3台の予定だったがcheckしたら2台動作していたので1台となる>バナナ2本進呈」

 

 A3ノビがプリントできるPRO9000(インク8色使用)で純正インク50本近くの在庫、多くが10年前に購入の純正インク、2019年中頃までインク劣化などの印刷影響あるかと思ったが、問題なくプリントできていたのでiP4700用で主にメルカリで中古純正インクを調達、だがシアン、マゼンタ単品複数が出て来ない。黒との抱き合わせが多いので結果、黒が相当数たまったこともありまた、プリントする必要もたまにあるため、せっせとiP4700かiP4600の中古を探しているのである。

 

 そんななかメルカリで見つけたiP4600(15年前購入で1年使用と商品説明文にあり)、正確には2008年発売なので出てすぐ買ったとしても12年前、使用頻度の質問をしたら1時間後に月一程度との返事で即購入した。良い評価20、悪いゼロ、1時間で返事する真摯な対応で信頼できると判断し、7~8割「動く」確信が持て7/12 23:34購入。写真の撮り方、おまけを付けるなど好感が持てる。出品者は女性である確率が高い、あるいは神経質で人のいい俺みたいな男性か。

 

 

 出品者は翌朝発送、7/13 10:17 ヤマト大津皇子山センター、7/14 09:46 受取り、開封、エアパッキン外すと不織布巻いたプリンタiP4600本体とおまけプリント用紙3種類、USBケーブル、メガネケーブルを確認。Win10でドライバはインストできたがデバイスとして不認識、キャノンプリンタ相談へ電話(0432119631)すると「Windows10では動作しません」、いつものことだけど「適応するドライバ作れよ」で終わる。

 

 Ediusを複数のマシンで使いたいので、2019年後半買っておいたWin7 32bit マシンFuji EsprimoにつないでiP4600ドライバDLしクリーニングかけて動作確認。インクは純正が5本入っていて内シアン、マゼンタが減っているが12年経たマシンは果たしてプリントできるか?結果問題なく、またインク吸収スポンジも湿った感なく十分満足。3500円、送料込み。

 

プリントで使うアプリはMicrosoft Digital Image Pro10(32bitのみインスト可)なので問題なし

 

 PRO9000の8色インクとiP4700の5色インクの印刷を比較すると、3色多い分PRO9000の方がメリハリあっていいのだが、よく見ればのレベル。消耗激しいインク(純正に限る)代と場所を取る大きさを考えればiP4700でいいかとなる。iP4600の後継機であるiP4700は同じプリントヘッド、同じインク使用。

 

ヘッドスペック比較(メーカーサイトから引用)

PRO9000
最高解像度(dpi)4800(横)×2400(縦)
インク滴サイズ(最小)全弾2pl
総ノズル数計6144ノズル
各色ノズル数C/M/Y/PC/PM/染料BK/R/G×各768ノズル

iP4700
印刷解像度(dpi)9600(横)*× 2400(縦)
プリントヘッド / インク 4416 
ノズル顔料BK 320ノズル、Y/染料BK各512ノズル、C/M 各1536ノズル