映画のタイトル。

 

必ず毎年九月一日にこの曲を聴く。

 

曲を探すよりYouTubeで探して聞いた方がより速い。

この場合「聞く」は「聴く」、「速い」と「早い」はどちらが正しいのだろう。

 

画と音楽がまったくあっていないがかなりの数の「九月になれば」がYouTubeにアップされているが、著作権はどうしているのだろうと疑問。

 

今年、5月の落慶祝賀会映像をYouTubeへアップしたら「国家斉唱」の場面で「著作申請侵害」みたいな警告が出てストップしたことがある。演奏者が、正確にはその音を作って売っている会社が登録しているのだろう。

 

YouTube、警告2回でアウトとなる。

 

「君が~」あたりでフェードアウトして次につなぐ手もあるが、信条に沿わないのでアップそのものを止めた。

 

顔とか音、画にあるアルゴリズムをYouTube、親会社Googleと協力して著作権違反者から罰金徴収して山分けしてるのではと思う一つのビジネス展開で、どちらにもメリットあり、と思う次第。

 

「塵積」、チリツモビジネス~塵も積もれば山となる~

 

「九月になれば」の音楽に限らず映画、TVドラマでも海外サイト経由でアップしているのが相当見受けられる。案外、あえて長期間著作権違反状態にしておいてある日パクっと違反金増額分を請求するのではないだろうか?

 

今、一番利用しているGoogleアプリもある日突然「~から有料」みたいな事態発生とも限らない。

 

その映画、ロック・ハドソンジーナ・ロロブリジーダサンドラ・ディーあたりまでは記憶にあり。

 

地デジになるずっと前のアナログ時代に2回は見た、この場合「観た」が正しいだろう、記憶がある。