AMEX

 もっぱらフィリピン行きで空港ラウンジ無料で使えるからとか、JAL-ABC空港送り手荷物往復無料送りとか、見栄もあって最近まで持っていたが特にAmexは空港送り手荷物往復は「スーツケースに限る」とのポリシーとなり、いつも布バッグ2つでこのサービス利用している者としては納得いかず1987年から加入していたAmexを2018/12/7に退会。

 

 31年間の年会費合計¥937,440、税込み。

 

 年会費¥30240に対し現在は年2回ほどしか海外へ行かないため、ゆうパック空港送り便を自ら払っても大したことはないし、もったいなにのでバイクに積んで羽田まで持っていくが、空港ラウンジ行ったところでビール何杯も飲むわけでないので金銭的には合わないが、Amexの良さはカード紛失、盗難にあった場合、翌日発行の心強さと「あなたが名もない島にいても小型飛行艇チャーターしてカードお届け(30年以上前のCM)」というアメリカらしいサービスの印象があったことくらいの理由で2018年12月まで所持していた。実際マニラで盗難にあってAMEXへ連絡したら「翌日再発行します」と言っていた。

 

 

 31年前の香港とかサンフランシスコ、LAで使ったカードの自筆サインのカード控えを航空便で送ってくるなど、今では考えられないサービスをしていた。逆にそれがカード偽造の社会問題まで発展となってそのサービスはなくなることになった。

 

 当時のAmexは家電量販店などでは手数料高いので利用できないところが多く、分割払いもなし、もっぱらリボ利用(バカ高い金利)を推奨してリボ払い専用カードまでかってに送ってくるところがあった。使いづらいカードだったが、当時他のカードでは限度額あったので、歯の治療(TOC内歯科院)で78万円を払えたのには助かった。

 

 その時代の記憶ではTOC下って山手通り角のビル前にロータス1-2-3の看板があった。IBMと組んでThinkPadには必ずバンドルしていたソフト。MSエクセルに完敗、IBMOS2もMS Windowsに完敗のDOS/Vぞろぞろ出現の時代だった。

 

Diners Club

 

 Amexの次にどうしても取りたかったカード。年収1千万、会社経営者、医師、弁護士などが対象とかで到底取れないと思っていたら、長年持っているCiti Cardの子会社になりCiti CardからのDiners Card無審査招待で2000年にすんなり取れた。

 

 その後、Citi Cardが住友カード傘下となったが、Amexと同じ理由で2019/8/31電話連絡での退会となった。

 

 19年間の年会費合計¥57,4560、税込み。

 

 Amex、Diners Clubとも長年持っていたので退会は寂しい気持ちも少しはあるが、年会費高い、海外旅行あまり行かない、JALよりANAの方が全体的なサービスいい、などで現在使っているANA-JCBカードで十分。

 

 これら年会費をMS Office 365 Solo、クラウドストレージ1TB(年¥12740、ヨドバシだとポイント10%)、DropBoxの有料ストレージに使った方がマシということ。