こんにちは(^-^*)/


先日私の大好きなお花屋さんの
ブローガーさんの記事に
百人一首の話題が載っていました♪



私の初期ブログをご存知の方は
ご承知かもしれませんが

私は「短歌」が好きです!
三十一文字の世界は
奥深く楽しい♪

ただ…

現代和歌というか
普段私達が使うような言葉で
書かれた作品の方が
入りやすくて
共感しやすいので
百人一首の中身は
何となく知っている
そんな程度です



なので…改めて百人一首を
詠んでみようかな?

なんて思っていたら!!!



見付けちゃいました♪

千里の道も準備運動から♪-110829_095614.jpg

『うた恋。』超訳百人一首
杉田 圭



百人一首の中でも
特に恋のうた(和歌)を
分かりやすく訳すだけでなく

どんな方が
どのような状況で
どんな相手に送ったかなど

分かりやすく
しかも漫画で

時代背景や言葉の意味も

本当に分かりやすく書かれています!

(分かりやすくを連発☆)




百人一首の中には
素晴らしい情景を歌ったもの
人生について歌ったもの
などなど沢山ありますが

実は恋の和歌が43首と1番多い

(秋の和歌も1番多いそうです)



もう少し季節が良くなったら

秋の夜長に和歌の世界へ

いにしえの言葉遊びの世界へ

なんていかがですか?





ちなみに『うた恋。2』もあるらしく…

予約しに行かなきゃ♪








吹く風に
我が身をなさば
玉すだれ
ひま求めつつ
入るべきものを

(私が風だったなら
 簾の隙間から
 あなたのもとへ
 入ってゆけるのに)



小百合葉の
知られる恋も
あるものを
身より余りて
行く蛍かな

(恋心を隠せる人もいるのでしょうが
 私の思いは蛍のように
 チカチカと見え隠れするので
 隠し切れません)





百人一首の和歌ではありませんが

「うた恋。」より抜粋☆

素敵でしょ♪