こんにちは(^-^*)/
先日私の大好きなお花屋さんの
ブローガーさんの記事に
百人一首の話題が載っていました♪
私の初期ブログをご存知の方は
ご承知かもしれませんが
私は「短歌」が好きです!
三十一文字の世界は
奥深く楽しい♪
ただ…
現代和歌というか
普段私達が使うような言葉で
書かれた作品の方が
入りやすくて
共感しやすいので
百人一首の中身は
何となく知っている
そんな程度です
なので…改めて百人一首を
詠んでみようかな?
なんて思っていたら!!!
見付けちゃいました♪

『うた恋。』超訳百人一首
杉田 圭
百人一首の中でも
特に恋のうた(和歌)を
分かりやすく訳すだけでなく
どんな方が
どのような状況で
どんな相手に送ったかなど
分かりやすく
しかも漫画で
時代背景や言葉の意味も
本当に分かりやすく書かれています!
(分かりやすくを連発☆)
百人一首の中には
素晴らしい情景を歌ったもの
人生について歌ったもの
などなど沢山ありますが
実は恋の和歌が43首と1番多い
(秋の和歌も1番多いそうです)
もう少し季節が良くなったら
秋の夜長に和歌の世界へ
いにしえの言葉遊びの世界へ
なんていかがですか?
ちなみに『うた恋。2』もあるらしく…
予約しに行かなきゃ♪
吹く風に
我が身をなさば
玉すだれ
ひま求めつつ
入るべきものを
(私が風だったなら
簾の隙間から
あなたのもとへ
入ってゆけるのに)
小百合葉の
知られる恋も
あるものを
身より余りて
行く蛍かな
(恋心を隠せる人もいるのでしょうが
私の思いは蛍のように
チカチカと見え隠れするので
隠し切れません)
百人一首の和歌ではありませんが
「うた恋。」より抜粋☆
素敵でしょ♪