こちら前回のブログ↓
そういえば...
クリスマスの日に、Jalから電話があって...帰りの便キャンセルになりましたと
えっ...
キャンセル料取りませんので、いつ帰られるか決められたら教えてくださいと。
伊丹→成田→サンフランシスコで帰れるそうなので、それで帰ろうかなと。
関空からロサンゼルス便の需要が無いらしく、欠航になったらしいけど...
90日滞在する予定だけど少し早く帰らないとダメになるかも
いやーーーしかし、赤子連れて一時帰国は大変だった。
というか、本当だったら大変ではない
コロナだから大変だっただけだと思う。
だって、うまく国内線と国際線連携されてないし、コロナであれこれ規制があったりで、そういう面で色々と苦労しただけで、息子くんが機内でぐずったとしても本当だったら苦ではないはず!!
さてさて、また少し遡る…
ロサンゼルス国際空港のJalのカウンターで以下の用紙が配られる。↓
これら、質問表なんだけど、旦那と息子と私の3名分をウェブで入力する事が出来る。
この紙に記入でも良いらしいけど、ウェブで入力してQRコードをスクリーンショットでキープして、入国する際に見せないといけない。
これ旦那の分、英語でくれたら旦那も理解しやすいのに日本語のしかくれなくて、まぁ私が入力するから良いねんけど、なんだかなぁ
質問表は出来ればアメリカで入力した方が良いと思う。日本着いて、これらを入力するのにWiFi繋がらなかったり、入力する時間があまり無いと思うので、できればアメリカで出来るならやっておくと良い。
関空に到着したのが18時半ごろ。
通常、着陸し完全に機体が止まったら、シートベルトサインが消えて、荷物を下ろして出ていけるけど、とりあえず機内で待機しアナウンスがあるまで椅子に座ったまま待機。
検査の方が入ってきて、なんか確認されたけど、記憶が曖昧。かなり疲れていたので
キャビンアテンダントがアナウンスで座席番号を言って次々に外に出る。
私達はストローラーを預けていたので、飛行機から下りたらストローラーが既に出ていて、ぐずる息子を無理矢理乗せたりしてたので私達が一番最後だった。
導かれるまま歩き、PCR検査場まで行くが、かなり待つのね😰
↓機内でも待っていたけど
前後の人足伸ばしたら当たるやん
日本は2フィートじゃないのね
関空では、この椅子でとりあえず待つが、ここで待ったらすぐにPCR検査すぐできるやん!って思ったが、ここから歩いてかなり距離あるところまで歩き、また椅子に座って待って...という流れなので、なかなかPCRの検査場までたどり着けず
息子くんぐずるし、私も座らず、ストローラーを永遠と押し、みんな座ってはるけど迷惑にならない程度に立ったまま歩いたりした。
やっと検査場までたどり着き、またパスポートや旦那の入国に必要な書類を見せたりする。
唾液を入れる物を貰い、ブースになってるところで唾液を入れ物に入れる。線が入っているところまで唾液をしっかり入れる。
私汗だくで、息子くんも他の赤ちゃんが泣いてるからつられて泣いたり、重い息子くんを抱っこして歩いていたので喉カラカラ
日頃、全く泣かない息子くんだけど相当疲れてるからかずっと大泣き
私も焦って唾液全く出ず
柑橘系写真を見たり喉仏をマッサージしたら出るって書いてたのでやってみても出なくて。。。飲み物さえあれば出るのに...
無理矢理絞り出した唾液を検査する人に渡す。
ずっと息子が泣いてるので検査員のおじさんが、いっぱい話しかけてくれて、「7ヶ月くらいかな?」って聞かれたので、「もうすぐ7ヶ月です」って言ったら、「私小児科のドクターなので、だいたいどれくらいかわかるのよ」って言ってくれて、思わず、「まだ寝返りしないんです...」って言ってみたら「個性あるからまだ寝返りしなくても大丈夫よ」って言ってくれた
日本の小児科のドクターと少しでも話せて、なんか少し気分が落ち着いた。
旦那も唾液を入れ物に入れられたので、あとは息子くん。
子供は鼻から長い綿棒を入れて検査する。
その前から泣きまくってる息子くん。鼻に綿棒入れられて更に泣く
もう最悪状態
私が泣きたかったわ

初めてあんなに泣いたんじゃないかな。
何しても泣き止まなかった


抱っこしながら更に移動して、検査した事の証明を提出しに行き、そこでも旦那のパスポートやアメリカでのPCR検査の結果や戸籍などをチェックされる。
そして検査結果が出るまでとりあえず待機場所で待つ。
20分くらい待って、掲示板にて番号が表示される。↓
係員に聞きに行くと、番号表示されたら陰性との事、そういうことも教えてくれたら良いのに
番号が飛び飛びで表示されるので、私の番号が出ても、旦那の番号が出てなくて焦る
ひょっと旦那がコロナ陽性だったのか???って
でも遅れて旦那の番号と息子くんの番号が出てくれたので、無事全員陰性だったので、やっとイミグレに行ける!!!
赤いペラペラの紙を貰ったけど、それが陰性を示す物らしくそれを持ってイミグレへ。
イミグレへ行くと私達が最後だからか、色んな人(おばさん達)が案内してくれて、あれこれと私達の書類を確認してくれる。
日本人と外人でイミグレ行く場所が違うけど、私達家族みんなの分を見てもらえる事に。
イミグレでは、おじさんが旦那の書類やパスポートを確認してくれてたけど、多分その人が元から声が小さいからか、それともマスクしてるからか、クリアボード越しでしゃべってるからか、全く聞こえなくて
何度も聞こえませんってはっきり言ったけど、声のボリュームあげてくれず
しかも英語出来ないのかな?私にいちいち言ってきて、私が旦那に訳すんだけど、イミグレで働いてる人って英語出来ないのかな???
その人が私に旦那の事を色々聞いてきたけど、それも聞こえないから私も息子ぐずってるしイライラマックス
その人にキレ気味に話す
てか直接旦那に英語で話せば早いのに!!!
空港で働いていて、しかもイミグレで働いているねんから英語話せよ!って旦那に後からブツブツ文句を言う

旦那のビザと書類、パスポート確認の為、時間がかかるそうなので、椅子に座って待っておいてくださいと言われたので....20分くらい待ったかな
誰もいないイミグレで息子くんの泣き声だけ鳴り響いていた
違うイミグレの男性がゆっくり歩いてやってきて、私のパスポートも確認するとか言ったので、さっき違う人が確認しましたけど、まだ確認するんですか?ってキレ気味に言って、また確認しますと
何度ほど確認されるんだか
やっとこさ全て確認終えて、今度こそ出れますか?って聞いたくらい、出て大丈夫です!と言われて一気に力抜けた
ラゲージを取りに行くと私達のラゲージだけかためて置いてくれてて、Jalの人がずっと待ってくれてた
申し訳ない
ラゲージとカーシートがあったので荷物全て持てないので手伝ってもらい、出る時もパスポート確認をし、やっと出口で両親と会う
時刻22:00だった。
お母さんは初孫をみて、「めっちゃ可愛い💕抱っこさせて」と言ってくるけど、私それどころじゃないので、家帰ったら、なんぼでも抱っこさせてあげるからとりあえず家に帰りたいと訴えたので、すぐに帰る事に...
感動の再会とかもなしで、疲れ切ってる私達
飛行機着陸してから出てこれるまで私達の場合、3時間半くらいかかった。
赤子がいなかったら多分もっと早く出て来れたと思うけど、アメリカ人の旦那の書類チェックが思っている以上に時間がかかった。
家に到着したのが23時。
両親も一応高齢なので車で迎えに来てくれて寝る時間も遅くなって本当申し訳なかった
帰国組は、家に到着後、すぐにお風呂へ入って除菌。
息子くんも初めて日本のお風呂へ。
どうやって入れたらよいのかわからず私がお風呂に入れる。
息子くんはというと、帰ってきてすぐに寝てくれた。よっぽど疲れていたのであろう。
夜中何度も起きたけど、時間を日本時間に調整したかったので、朝しっかり日光浴びさせて起こした。
そしたら割と時差ぼけもなくもうすぐ日本へ着いて2週間くらいになるけど、だいぶ日本での時間で生活できるようになってきた。
まだ眠い時があるみたいだけど
なんやかんやで、無事日本へ帰って来れたけど、大阪も緊急事態宣言とかが出るらしく、外出もあまり出来ないそうなので...
実家へ帰ってきてもステイホーム
まぁ日本見てて思うけど、密すぎてびっくり
こんな密で感染者数アメリカより少ないのだから、どれが正しいのかよくわからない。。。
帰国後、厚生労働省のLINE登録して厚生労働省と友達にならないといけなくて...
厚生労働省から体調どうかのメッセージが毎日(2週間)送られてきて、このLINEもアメリカの携帯番号だと通じないので、できれば日本にいる親族の携帯電話を借りて登録しないといけない。
なので帰国される方は、両親なり日本の携帯番号を持ってる方の番号を知っていた方がいいです。
※滞在表に日本に滞在する方の携帯番号も記入する欄があるので、事前に携帯番号をメモしたりしておくと良いと思う。
また、子供関係で、どのような物を持っていったとかもブログに上げようと思う。
それでは







