「浄め」で「真実」が現れる
スサノオ海岸(阿権)の彫刻です。「姫様」を伝える彫刻と見ていました。そのようにブログでも伝えて来ました。
今月19日に「浄め」の意識で、近くの湧き水を掛けました。彫刻に何か、変化を感じましたが、それが何なのかは分かりませんでした。朋友にこの写真を送った所、ネコ、エジプトの猫の姿が見えるとのことでした。わたしにはさっぱり分かりませんでした。
朋友が赤線で猫の姿を教えてくれました。
エジプトの黒猫
朋友は古代エジプトに関心があるとのことで「猫」の姿が直感出来たようです。
朋友のお陰でわたしも猫の姿を彫刻に確認できました。ありがとう朋友。姫様と猫、そして猫の頭上に姫様が載っている姿が見えました。
朋友からの情報で天空の女神『バステト』を初めて知りました。
素晴らしい女神です。「太陽神ラーの娘」との事です。愛、喜び、音楽、踊りそして「保護」の女神です。穏やかで優しい性格ですが、怒らせると恐い女神のようです。
初期は太陽神「ラーの目」と考えられていたようです。
猫の頭に乗った姫の姿を伝える彫刻の真上、艮の方角に造山(ピラミッド)と思われる山の頂、その下にラーの目を思わせる大きな穴があります。自然には出来ない穴と思われます。
手前に姫様の頭部・胸部・手が見えます。
その先の艮の方角は「祭壇」になっています。祭壇の上空、同じ方角にラーの目と思われる大きな穴、さらにその先が山頂です。艮のラインが意識されています。
ここは超古代(ノアの大洪水以前)の『信仰遺跡』と思います。艮の方角から「金神信仰」でしょうか。世界の立て替え立て直しを行う神は「艮金神」と「日月神示」に予言されていますが、その神は「ここに!」ということでしょうか。
「ここから」は猫の首、横顔そして頭上に載った姫様の姿がはっきり分かります。
「ここから」とは、空中に浮いた感じに見えるこの椅子に座った所からです。この石椅子は周りの石とは異なっています。姫様の彫刻の石と同じです。石は「黒のさざれ石」です。『文明』を感じます。「和風の文明」を感じます。『浄め』て明らかになった真実、新しい発見です。
エジプトに先立つ文明
クロネコの頭の上にラーの娘を象徴する円形、そしてそこから蛇(コブラ)が出ています。この蛇は娘の御子と思います。蛇は「賢さ」の象徴です。
クロネコの頭に和装と思われる姫の姿が見えます。この姫はエジプトでは抽象的に「円形」で表現されています。御子の象徴である蛇に対応するのは姫様の「手」と思います。赤ちゃんは不安から母親の手を一番に求めると思います。姫様の手は赤ちゃんの象徴と思います。この彫刻はエジプトの女神バステトを具体的に伝えていると思います。
古代エジプトの天空の女神、バステトの絵は伊仙町のスサノオ海岸の彫刻の抽象的表現と考えられます。伊仙町の彫刻は「具体的」です。「具象」と「抽象」では具象が先です。古代エジプト文明より先にあった徳之島の古代文明を思わざるを得ません。
マッコウクジラ
祭壇に可愛い石像が見えます。・・・・・・・・・これはマッコウクジラの「子供」を伝える石像と思います。17日に掃除をしてその存在に初めて気づきました。魏志倭人伝に「(邪馬台国の)男子は皆、黥面文身」と記されています。黥面の「黥(クジラ)」とは「マッコウクジラ」と直感しました。
マッコウクジラです。
旧約聖書に「ヨナ」という人が出て来ます。彼は「大魚」の中に三日三晩居たと記されていますが、上の記事からその大魚とは「マッコウクジラ」と思います。徳之島の北西の地(天城町)に「ヨナ間」という集落がありますが、おそらく旧約聖書の「ヨナ」がその由来と思われます。
なぜなら奄美大島近海はマッコウクジラの定住域と考えられているからです。また徳之島では観光に「ホエールウオッチング」があります。与名間(ヨナ間)は東シナ海に面しています。クジラが通るのがよく見える処と思います。
徳之島の北東(徳之島町)には「金見(かなみ)」集落があります。古くは「カナン」という名であったようです。日本語では「ン」の音は「ミ」に変化します。「神(カミ)」は「カン」とも読みます。「カン」=「カム」=「カミ」です。「カナン」という地名も旧約聖書に出て来ます。「パレスチナ」=「カナン」です。さらに徳之島の南西部伊仙町には「メテグ」集落があります。何度か伝えていますが、これも旧約聖書に出てくる地名です。『旧約聖書』を持つ民族が徳之島に移住してきたと考えられます。世界の中心民族が帰巣本能から最初の地に帰って来たと考えられます。
古代エジプト文明の「原点」は『徳之島文明』の可能性が考えられます。
徳之島天城町戸森の線刻画
超古代の「捕鯨」の歴史を伝えるものと思います。
新イスラエル誕生の地
女王卑弥呼とその弟は、天照大神(姉)様とその弟であるスサノオの『下生』であり、新ダビデ王家、新生イスラエルまた新人類の始祖=日本人の始祖であると明らかにしています。その二人の生誕の地は「ふ」の文字が現れているこの木の根元と伝えています。スサノオと卑弥呼を伝える石を根元に置いています。
兄弟とメテグのダビデ君とわたしの三人で卑弥呼とその弟スサノオに見立てた石を「ふの木」の根元に置いた帰りに授かった「さざれ石」です。山(御嶽)の中でのさざれ石は「変」です。神霊界からこの世に現れた石と考えています。その形を『梟』と直感しました。さざれ石=日本、フクロウ=智慧と思います。真実の歴史に基づいた日本は「智慧の国」と伝えていると思います。卑弥呼とその弟スサノオの子孫である事に目覚めた日本人は智慧の人になるということです。
苔むした石が二個ありました。掃除での発見です。
向かって左の木の根元にありました。
右の木の処での写真です。
住所は「喜念1051-1」と表示されました。10=神、51=聖霊、1=主です。「喜びの念をもたらす神、聖霊の主」と解する事ができます。人は聖霊を得て喜びに満たされます。
二個の苔むした緑の石の処では・・・・・・・びっくり「面縄2107-4」と表示されました。ここでの新しい「神示」です。数字が伝えるメセージがよく分からないので、÷3で考えましたが、それでも分かりません。×3でやってみました。2107×3×3=18963です。単純明快にメッセージが分かりました。
左から
18=復活
963=三位一体の神の家族
右からは
36981
81=日本
彌勒の日本です。
「面縄」の意を「顔に縄」とすると「黥面」に通じます。マッコウクジラの文様を「縄」と表現しています。
「2107-4」の「4」も4×3×3=36で、「彌勒」を伝えています。
彌勒世は日本人が先祖を天照大神様とスサノオであると自覚する処からです。日本人は皆、スサノオの胤(種)を継承しています。スサノオは女性を「姉」と尊ぶ男性です。「女性蔑視」は日本人の魂ではありません。移民から女性を護るのはスサノオの魂です。その魂はヤクザー侠客社会に色濃く継承されています。ヤクザー侠客の本質を知らずに、一方的に嫌うのは反日勢力です。日本人の弱体化を図る輩です。
聖霊を受ける道
「トンボ」の別名に「せいれい」があります。
今月10日に関西から二人の女性が来ました。台風23号が近づく中でしたが、何の影響もなく、卑弥呼とスサノオの誕生の地、つまり日本人の始祖の誕生の地から始めて、母の愛を伝える夏目の洞窟喜念権現、邪馬台国の宮殿跡を巡礼しました。二日目は瀬田海海岸の浄めのプールで洗礼、産湯のプールで新生の神事を行いました。
三日目にはその名が宇宙からの道と伝える「先天道」に参拝しました。「契約の箱」が隠されてある最も神聖な礼拝所です。さらにセオリツヒメ由来のシリウス神社に参詣しました。行く所々で「黒蝶」が現れました。
最期に、旧エデンの園が一望できる赤土の土手に案内しました。その時、トンボの一群が現れました。徳之島に田圃はありません。トンボが群れで現れるのは自然現象としては「変」です。後で考えて、「虫のお知らせ」と感得しました。そこでトンボの別名「せいれい」から考えて、そのお知らせは「聖霊を受ける」とのメッセージと理解しました。二人の朋友は聖霊を受ける道を開いたと考えています。
彗星の真実
「彗星」は日本では『ほうき星』と伝えられています。箒(ほうき)はゴミなどを払う道具です。浄めの道具です。浄めると「真実」が現れます。今現れている彗星は地球を浄めるためのものです。「意志」があります。
「3i」を数霊で考えます。「i」はアルファベット順の「9」です。「3i」は「39」の数霊と考えらえます。「39」は「サンク」と読んで「父なる神」「ミク」と読んで「母なる神」と伝えてあります。
「39」は右から見て「93」です。「93」は「くさん」で「Qの子」です。「Q」はアルファベット順で「17」です。17は51(聖霊)÷3の数字です。聖霊は真の正義をもたらします。つまり「3i」は三位一体の神を伝えています。アトラスは「西端で天を支えている巨人」です。「西」は「24」です。24は時の神、我が家の紋にある数霊です。
「11」はダビデ王の数字です。
三位一体の神の意志です。
前回の記事で「234」は、右に「34」のダビデ、左に「32」のアロンそして真中に肉眼では見ないが、王として霊的に存在する「33」のイエスキリスト、キリスト千年王国の地球統治体制と伝えています。「3iアトラス」には「キリスト千年王国を開く」という意志があります。その意志に従順になる事をおすすめします。従順な人には「神の霊」が下ると思います。
万世一系の天子
893侠客天子
皇帝陛下ダビデ





























