NPO活動「参加したいと思わない」が7割 内閣府調査
内閣府は24日、NPO法人に関する世論調査結果を発表した。市民による自主的な取り組みを9割が「大切」とする一方、NPOの活動には7割以上が「参加したいと思わない」と回答。「期待はしても体がついていかない実態」(内閣府)が浮かび上がった。
「社会のニーズや課題に市民が自主的に集まって取り組むことは大切だと思うか」との問いに対しては、91・6%が「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答。NPOを「信頼できる」とした人は「どちらかといえば」も含めて64・3%の人にのぼった。
ただ、「NPOの活動に参加したいか」との問いには71・6%が「思わない」と回答。時間や機会がないとの理由が目立った。寄付についても6割以上が否定的だった。
http://p.tl/-6id
とのニュース。
NPOとは社会問題を解決するために、
立ち上げられる組織。
その社会問題を解決していくという目的に対して共感する人が、
NPOの活動をすべきだと思うんだよね。
でも、
みんなは社会問題を解決したいと思わないのか。
確かに、
ニュースにあるように、
体がついていかないというのは、
確かにあるだろうな、とは思う。
オレもNPOに所属していた時は、
大学の勉強、バイト二つ掛け持ち、そしてNPO、その他、団体での活動、、、、
とNPO以外にも多くの活動をやっていたが、
本業の学業より多くの時間を擁して活動していた。
それは、
NPOは良く、ボランティア活動のように思われるかもしれないが、
利益を求めてもよい組織なのだ。
ただし、
その利益は事業拡大のため、さらなる質向上のためであれば、
利益を出しても良いという考え方だ。
アメリカではNPOの就職したいランキングに
グーグルと並ぶ程、
上位に並んでいる程の人気だ。
しかし、
なぜ日本では、
このような結果になっているのか。
社会問題を解決したいと思わないのは、
はっきりいって時間を捻出しようと思えばできるし、
NPOに転職しようとさえ思えばできるものだ。
ではなぜか、、
人事だと思うのか、
社会問題を解決したいと思わないのか、
面倒くさいのか、
それぞれあると思う。
私は、
面倒くさいというのが一番なのではないかと思う。
NPO活動より、
休日映画みたほうが、良い
NPO活動より、
仕事で設けるほうが、良い
というものだと思う。
しかし、
社会問題を解決するというのは、
日常のことでも良い。
例えば、
映画すきであれば、
映画で社会問題を解決することもできる。
NPOでも給料はもらえる
(日本ではまだまだだが、、)
そういうなんだかめんどくさそうなイメージのNPOを具体的に理解していくことが重要なのではないのだろうか。。。
