『雨はわたしの代わりに泣いてくれてるようで好き』

『太陽はわたしをより綺麗に見せてくれるから好き』

白と黒
その間はあの人の中には存在しない。

大抵はその間にあるものを享受していくことで成り立っているのに。

気づかないふりをして
全てのことを今日も振り分けている。

まるで曇りの日なんてないように。