トラクターのヒッチは色々とあって難しい。
小型から中型用の基本的な説明は、
ここが分かりやすい👇。
ある作業機を手に入れて、聞いてた情報から
ヒッチの型式を推定していたが、
届いて合わせてみると、推定と違ってた。
推定してたのは、日農工A-2。
後で思ったが、型式銘板に刻印が有って…
聞いておけば良かった…
イセキで主に使われている日農工A-1に
3点リンクは合うハズだったが…
合わせてみると、日農工Sだった
しかーし、うれしい誤算
日農工Sヒッチは持ってるので、
PTOのオート接続が出来ちゃうんじゃね?
ディスクロータリーも日農工Sなので
作業順序として都合が良い。
お金が有れば、全部の作業機を
同じヒッチに合わせるが…
無いものは仕方が無い❗
なので、直装、日農工S、日農工A-1を
使い分けながら…
全部を直装で使えば良いんでね?
と言う意見は置いといて
色々と使ってみないと分からんことも
有りますので。
40ミリ用のカラーは、昔に旋盤で作ったのが
何処かに転がっているハズ。
見つかった❗が、錆が酷いので
ブラスト処理後が左側。
合わせてみると、合うけど…
キッチリロック出来ない。ナゼ?
ヒッチのフレームと当たってるし…
このヒッチも中古で買った作業機に付いてた
物なので、メーカーも型式も不明。
ならば、作業機側のブラケットを
削って小さくするだけ。
この程度なら、ブラケット強度も
問題無いだろう!と判断。
取外して削って。
塗装して。
PTOオート接続までお金をかけずに、
使えるように出来ました。
浮いたお金で、交換判断に迷う消耗品を
交換しておく事に❗
結局、諭吉さんが旅立たれることに
代わりは無いか…
作業機の絶賛メンテナンス中





