2907号
20(土)午後5時にて、「平林繁樹写真展」の幕を下ろした。平林さんから見事なまでの大きなユズをもらった。鬼ユズと言うそうだが、丁度ハンドボールくらいの大きさで、お風呂に入れると10日あまり持つそうで、最後は皮を潰すと中からまた良い香りが漂ってくるそうだ。早速、水素水風呂に浮かして贅沢なひとときを味わわせてもらいました。鬼ユズの他にも普通の
ユズ、立派な白菜、大根、蕪を頂いた。78才にも拘わらず200坪の畑に四季折々の野菜を栽培されている。先頃も写真撮影をかねて奥様と二人で温泉旅行に出かけたそうだが、車を運転して2500キロを5日間で踏破したという。一日500キロを走った計算になる。そのほかカラオケの先生をされていて、5カ所で指導され、コンテストでは生徒さんが優勝など常に上位に
ランクされるそうだ。ご本人は40年のキャリアを持ち、お友達の方曰く「彼はもの凄く歌がうまいですよ。特に五木ひろしを歌わせたら最高です」と言わしめるほどの腕前であるが、「ぜひ一曲歌って下さいよ」と何度もせがむが、「イヤ、イヤ、私なんか全然ですよ」と極めて謙虚である。ご自分で楽譜を勉強され、作曲家協会指定の試験に合格して師範の免除を持っての指導で
ある。だから生徒さんの上達も早いのだ。ゴルフはシングル程の腕前であるが、あまりにも練習をしすぎて踵の軟骨がすり減ってしまって痛みのために断念しているという。とにかく何でも打ち込むタイプで、写真歴60年と言うから恐れ入ります。60年と言えば還暦だ。一昔前までは還暦まで生きるだけでも大変な偉業であった。まだまだ現役で更に上を目指している。
19,20,21日のありがとうございます12300回、11300回、13100回。 Cafe昭和の時代





