2883号
吉武先生は、この道40年というベテラン中のベテランであるが、常に勉強を怠らない。中村天風先生はもちろんあらゆる精神世界のことや医学、そして専門の武術等と鍛錬を欠かさない。最近では易もされている。そして「肉体は天からの借り物であるから、お返しするときは生まれてきたときの赤ん坊のようにきれいにしてお返しするのが礼儀」という話は、本当に共感する。こ
のように心がけていると間違いなく元気になっていくだろうし、心も浄化されていくはずだ。そして「とにかく肉体を労ってあげて下さい。慈しむ心でやさしく愛してあげて下さい」と何度も言われる。そうだよね、この肉体さんのおかげでこうしてブログも打てているんだもん。自分が思ったことの大半は肉体を通して実現できたと言うことにもっと感謝しなければ。先生は、
自分が癌になって初めて内臓の(特に腸)の筋肉をほぐしてあげることの大切さを痛感され、自らの力でその癌も克服されている。なぜか??亜流であった九大の千島先生の小腸造血説(千島学説)が、近年いろんな角度から見直され採用される医師も多くなっているようだが、腸がきれいになったらどんどんきれいな血液が生み出されていく。病気のほとんどは血液の滞留や悪
血によって生じるのだから、血液がきれいになれば当然心臓にもきれいな血液が行き、それが全身隈なく順調に循環してくれ、悪いところを徐々に洗い流してくれるはず。当然癌だってきれいになっていくはずだ。だから先生は、背中と内臓を特に丁寧にもんで血液の流れを善くすることに時間を費やされる。ある人が言っていた。「心臓と小腸には癌はない。それは新鮮な血液が豊富だから」と。納得である。(たまにごく珍しく小腸も癌ができるらしいが)
19日のありがとうございます9000回。 MYギャラリー&ライブCafe昭和の時代





