2865号
土曜日の第28回すずめの楽幸(うたごえ広場)は、日本シリーズ初日と言うこともあったのか?、いつものメンバーよりちょっと少なめの17名だったが、わいわいガヤガヤ楽しく幸せな時間はいつもと同じ。今回の栗ご飯はバッチリ良くできていました。出来上がるまで「今日は大丈夫かな?」と自信がないが・・・。昭和の二大山口が逝ってしまった。山口淑子と山口洋
子さん。昭和は遠くなりにけりか?、昭和を象徴する偉大なる才女のお二方もあの世へ旅立ってしまった。そして、兄弟のような付き合いだった土ッちゃんも8月に逝ってしまった。久しぶりに奥さんが顔を出され、そんなこんなで、追悼の意を込めて「♪蘇州夜曲」「♪よこはまたそがれ」「♪千の風」を万感の思いで唄った。平尾昌明の「♪星は何でも知っている」の台詞の場
面で、名司会者の吉持君から「流れゆく雲」作家の宮崎さんにご指名。「いや~あ、なんだか気恥ずかしいね・・・」と言いながら立派にこなし拍手喝采。昔はみんな純情だったよね。でも、子供たちもみんなこんな歌を唄っていたから、今考えるとこれまたふしぎだよね。大人も子供も歌謡曲という共通項があったから、悲惨な戦争の昭和の時代を乗り越えて来られたのかも知れ
ないね。若松から山口旭江先生が筑前琵琶「敦盛」を演奏して下さった。初めて聴かれる人がほとんどで神妙に聞き入っていた。1000年もの昔から続いてきた伝統文化の一端を味わった。そして、わが昭和の時代のサブマスター白石君の初舞台。師匠の楠根先生と共演で、「黒田節」「武田節」の演奏に合わせて大合唱。これも珍しい試みです。人生常に新しいことへチャレンジ、心のリフレッシュが元気で長生きの秘訣かもね・・今宵も盛りだくさんの差し入れでした。
24,25,26日のありがとうございます15100回、15000回、11100回。昭和の時代





