2836号
彼女たちは、ミャンマーの子供たちのために学校の建設のボランティアを永年やっていて、私も何回か僅かではあるが浄財を寄付したことがある。すでに6校の学校が完成し、現地の子供たちからの感謝のメッセージが沢山届いている。「もっと早く出るはずだったんですが、なんだか遅くなって・・・結果、山下さんとお会いすることができてラッキーです」と笑顔が素晴らしい快活な
女性である。パワーがありますね。その後自転車で木辺峠まで視察に行くと言って颯爽と自転車にまたがって消えていった。ミャンマー学校支援の他、世界平和パゴダ支援、東日本大震災支援、北九州歴史伝承支援などをやっていて、「北九州再発見」シリーズ、今回は小倉藩最後の家老・島村志津摩が小倉戦争の折に木辺峠に本陣を張り、長州藩と激戦を交わしたその足跡を
辿るツアーだそうだ。平成20年から初めて22回目を数える。何と生活のためとはいえ二つの仕事を掛け持ちしながら、このように幅広いボランティアに精を出す彼女はまさにチャレンジャーだ。話している内にもキラキラと輝いている。何かに一所懸命打ち込むことは、結局自分自身を成長させ自らの生命力を高める効果があることを彼女は身を以て実証されている。
これまた、大分と熊本のチャレンジャーが昨日やってきた。「水素水懇談会」に祭日にも拘わらず総勢16名の方が参加して下さったのだが、大分と熊本からUさんとKさんが駆けつけて下さり最新情報などをお話しして下さった。元気はつらつキラキラ光り輝く彼女たち。Uさんが大分の女性誌の表紙を飾った写真を引き伸ばし看板にしているのを見てびっくり。「まあ、ここまでやってくれるの、どうしよう、恥ずかしい」と言いながらデジカメでパチリ・・・





