2404号
昨日6時半から小倉南区の富士見ホールで、我らが平成の志士・きいたかし後援会の代表者会議が行われた。実に選挙で大敗して以来4ヶ月ぶりである。北九州市議選も厳しい結果に終わり、苦悩に満ちた4ヶ月だったが、彼も一回りも二回りも大きくなって元気な姿を見せてくれた。参議院選にあえて火中の栗を拾う覚悟で立候補した野田くによしさんも顔を出していて、
彼は八女市長5年目の39歳の時にガンの手術をしており、「命の大切さ」をいやというほど経験して「利他の精神で社会貢献したい」との強い意思表示をしている。とは言うものの、民主党に吹く風はあまりにも厳しいものがあり、悪戦苦闘の中でどうなることやら・・・ きいたかし本人も支持者のところを回ってみて肌身でその厳しさを実感したようだ。約8割の支持
者が「民主党ではねえ・・・」とのまことに厳しくもありまた正直な気持ちを吐露しているようだ。彼はこう宣言した、「歯に衣着せぬ本音でもの申していく。民主党をぶっ壊す覚悟で臨み、それでも変わらないようだったら・・・」と。「おお、そうか。そうだったらもう一度仕切り直しで褌締め直すか・・」と腹をくくらねば。
このような代表者会議では滅多に発言しないのだが、久しぶりに気合いが入って私の持論をぶちまけた。少々興奮気味で声がうわずっていたかも・・・きいたかしよ、命がけで困難に立ち向かえ。熱意は巌をも通すというではないか。燃えるような熱意でぶち当たれ。
13日の「ありがとうございます」15400回。幸せのきいステーション・MYレコードCafe 昭和の時代





