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 「抜粋のつづり」第72号が先頃届いた。世の中には、「金、カネ、かね」と金儲けのことばかりしかアタマにないような人間が増え、世知辛い社会になっていて、「夢も希望もないのか・・・」と思われがちではあるが、実際の世の中はそうではない。心豊かな人たちがごまんといる。そのような人たちにスポットが当たっていないだけだ。


いのちの花を咲かせよう いのちの花を咲かせよう

陸の孤島といわれている宮崎県の「みやざき中央新聞」は、人間として生きる上で活力を増すような記事だけに絞って毎週発行しているが、その内容のすばらしさに読者は全国へと広がり、この度、編集長・水谷謹人さんの社説が本になり、「日本一心を揺るがす新聞の社説ベストセレクション」がごま書房新社より発行された。おそらくベストセラーになるだろう。


いのちの花を咲かせよう いのちの花を咲かせよう

また、名古屋の「プチ紳士を捜せ」という会社も、感動の記事だけを毎月発刊しており、心洗われる思いをしている。同じく名古屋のスジャータで有名なめいらくという会社も、全国何十万という人たちに世界特許のニンニクのサプリメントを無料配布されている。そして、この「抜粋のつづり」は、株式会社クマヒラという会社が、一年間の珠玉のエッセーなどを抜粋して冊子にまとめて発行されている。


いのちの花を咲かせよう いのちの花を咲かせよう

今年は創業150周年に当たるそうだ。全国の事業者や団体、世界の大使館や領事館など83000カ所、450000ものおびただしい数の冊子を、これまた無料で配布されている。金額にしたら大変な額である。これを毎年、72年間も続けてこられたのであるから、創業者並びにその意志を継いで来られた代々の社長さん方の社会への貢献という素晴らしい精神に敬服してやまない。



28日の「ありがとうございます」17,400回。2月合計365,500回。累計30,255,500