2264号
にんげんきいたかしの素晴らしいところは、こうした手柄を自分一人のものにしないで、むしろ先輩を立ててその人たちに花を持たせる、そして自分は下働きをせっせとやるといった、極めて人間臭いところであろうか。だから誰からも好かれ信頼があり、このような「イザ」と言うときに多くの人が動いてくれる。財務省や厚労相などを「イエス」と言わせるには、それなりの人物が声がけしてくれないと、そう易々と事が進むものではない。
(写真家原口冨夫さんの作品。お見事である)
このにんげんを更に磨き上げ、大人物になっていくためには、「念ずる」以外にない。「念」とは「今」の「心」である。何も願い事をする訳ではない。「今」与えられた課題を「一心」に取り組む。「無の心」で取り組んでいれば、必ずそれは天命となり「花ひらく」ことになるのではないか。変な欲得で動くと何ごとも成就しないようだ。
今この政治の大混乱期にあって、最も求められるものは「人物」である。西郷隆盛のような大人物の存在がどうしても必要なのだ。「あんたがいるだけでよかばい」、そんな存在感のある人がいれば、その周りには心ある人間が寄ってくる。そうすると自ずと良い方向へ回り出す。今の政治の世界は、「オレが、おれが」の人間ばかり。けなしたり、足をひっぱたりする輩の集まりで、全く問題解決はされず国民の不満を募らせるばかりだ。
にんげんきいたかし、政治家きいたかしは、己の手柄よりも国家国民のために寸暇を惜しんで勉強し、物事に真摯に立ち向かい、問題解決に向かって着実に成果を上げている。コツコツとコツコツと。このコツコツが一番大事なのである。あの鍵山秀三郎先生はいつも、「地道にコツコツとやり続ける」ことの大切さをおっしゃっている。継続は力なり・・・つづく
16日の「ありがとうございます」143300回。 ホ・オポノポノ お助けマン北九州本舗きいステーション





