2262号
「ふくろうの森」さんでの国政報告会で、きいたかしは冒頭、集まっていただいた皆さんに深々と頭を下げ、心から感謝のお礼を申し上げ前回の宿題の報告などを始めた。まずは、393日間の文科大臣政務官の職責について概略説明した。社会問題となっている「いじめ対策」についての話があった。教育委員会や学校当局は、「いじめ」の発覚を恐れて隠し続けてきたが、調べによると、相当ひどいいじめが250校はあるそうだ。
しかし、潜在的には万単位の学校でいじめが為されているという。その報告は東京だけでも3000、その兆しが7000はあるという。報告数が少ないのは福岡県、佐賀県だそうで、一体どうなっているんだ我が県は・・・対策としては、いじめを見つけてその解決をした学校には一定の評価をするという評価方式に切り替えた。通学路の事故については、危険な箇所は6万カ所に上り、文科省、国交省、警察が一体となって対策を講じることになった。
(地元母原のリンゴ。「ふくろうの森」さんよりいただく)
44年前に起きたカネミ油症事件。誰も手がつけられずに長い間放置されたままだった。被害者の方々は大変な目に遭いながら何の補償も得られず苦しんできた。我らが平成の志士・きいたかしは、2004年からコツコツと8年間かけて被害者の人たちを救うために懸命の努力を続けてきた。こう言ってはなんだが、このような仕事は選挙の票には成らない。
(26日より始まる後藤秀紀さんの水彩画個展。於・ギャラリーZOO夢、MYレコードCafe昭和の時代)
しかし、人間きいたかし、政治家きいたかしは、このように陽が当たらない人たちに陽を当てるのが政治家の役目だと肝に銘じて仕事をしているのである。彼曰く、「政治とは一滴一滴の雨だれが岩に穴を開けるような根気のいる仕事です」と。8年かかった。・・・つづく
14日の「ありがとうございます」19500回。 ホ・オポノポノ お助けマン北九州本舗・きいステーション





