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 2日の「ありがとうございます」13800回。  健康はお金を出しても絶対に買うことは出来ないが、心掛けや実践次第ではその可能性は大きく飛躍する。その一つに就寝時間を考えることも大事。田中佳子さんの「ゆり根だよりNO231号に、こう書いてある。大浦清甫医学博士は、「人間は陽が落ちると寝るようになっている。午後10時から午前3時までは脳下垂体から成長ホルモンが多く放出され、この時間帯に眠っていない人は老化が早く起きる。


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(ギャラリーZOO夢・展示品シリーズ)

 視床下部は内臓のほとんどの働きをコントロールしている自律神経の中枢である。生命の中枢の疲労は、就寝時間だけが関係しており、眠りの長さや起きる時間は無関係」と。『夜は10時までに寝ることが健康とスタミナを保つための大原則』。このことが、風邪を始め色々な病気の始まりや冷え性、アレルギーなどに繋がっているという。


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(珍しい八重のドクダミ草と「ゆり根だより」231号)

「毎日、ぐったり、だるい疲労から脱却して、溌剌と元気いっぱいの楽しい毎日が続く人生にするために何のクスリも必要ない。アルコールを止めて午後10時までに寝ることのみ・・・」。

田中さんも早速実践されているようだが、スッキリ起きられるようになり、直感に従って行動していると物事がスムーズに行くようになったと書かれている。


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 確かに「早寝早起き」は昔から言い伝えられている健康のための大事な要諦だ。私も10時には床に就くようにしている。必然的にそうなったのであるが、改めてこうして聞いてみるとなるほどなるほどと一人頷いているところである。まあ、夜遅くまで起きているとろくなことはない。早く寝て早く起きてリズム正しい生活をすることが健康維持には欠かせない。感謝。

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