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 30日の「ありがとうございます」10000回。  昨日の30日は、家内との結婚36周年記念日だった。36年前の210日が創立記念日。その3ヶ月後に結婚してずっと私を支えてきてくれた。二人三脚でここまで辿り着いて、息子が跡を継いでやってくれているが、家内は事務所の仕事と主婦業と相変わらずの毎日である。決して健康とは言えないが、曲がりなりにもこうして一日一日を大切に感謝しながら送らせていただいてる。ありがたいことです。


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(ギャラリーZOO夢・展示品シリーズ)

・・29日のつづき

彼が文部科学大臣政務官として着手していることの一つは、大学改革だ。「入試こそが子供の生き方をねじ曲げてきた」との批判を真摯に受け止め、先ず大学のあるべき姿を取り戻すべく抜本的改革に取り組んでいる最中である。きっと成し遂げて欲しい。私の持論は、「入試を無くす」ことである。「入試こそ諸悪の根源」だと思っているからだ。


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 小、中、高校生活をもっと人間らしく伸び伸びと生活できる環境をつくること。人間としての基礎的教育を充実させてから、大学に行きたい者が自由に進学できるシステムを作るべきだと思う。ずっと大学に入ることが目的化されてきた。このことが大きな問題を生じさせてきたのではないだろうか。抜本改革ならそこまで考えて着手して欲しい。


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 また、こうも述べていた。「原子力については基本的には脱原発です。しかし、今のところは危機的電力を賄うために必要最小限、期限を区切って使用すること」と。そして、「原子力村の連中とはきっぱりと手を切ること」と言い放った。菅元総理も「戦前の軍部に似た原子力ムラを解体することが改革の第一歩だ」と発言していた。ものすごい利権がうごめいている。・・続

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