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 10日の「ありがとうございます22200回。  昨日は、朝から八幡西区の産業医大病院に3往復した。おかげで “ありがとうございます“のカウントの上乗せができてラッキー。家内の妹が透析で入院していたが、身体中が腫れ上がってとても苦しんでいた。再検査したら横隔膜に穴が空いていたそうで、内臓が水に浮かんでいる状態で、これではいくら治療しても苦しいはずだ。それで緊急移送され手術をすることになったのだ。


お助けマン・北九州 お助けマン・北九州

 朝早くから移送が始まり、手術が終わったのは夜の10時頃だったと思う。まだ結果は聞いていないが、一心に「うまくいってくださってありがとうございます」と祈り、また念じ続けるより他にしてあげることができない。とても我慢強い人でよくここまで辛抱したものだが、本当に辛かっただろう。我々はどんなに想像しても、本人でないとその痛みや苦しみは分からない。特に内臓の中は自分で見ることもできない、どうすることもできない虚しさがある。



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 ほとんど前例がない手術のようで、先生やスタッフの皆様の働きに心から感謝する。ありがたいことです。最新の技術と、一人ひとりが全身全霊すべてを集中して事に当たってくださるひたむきな姿に尊敬の念を禁じ得ない。現場の人たちはみんなそうなのだ。「穴が空いていることにもっと早く気づいてくれていたら・・」と思うが、これもそれもそうなるようになっていたのであろう。 さてさて、これからどうするか?? あとは自力再生である。



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 自己免疫力、自然治癒力を信じ生かして行くには、本人の心掛け、生き方をどう変えていくかにかかっている。すべては本人次第。  先日の報道では、北九州の病院の先生たちが山で亡くなられた。皆さん登山のベテランという。そのベテランが軽装だったそうで、「なぜ??」と多くの人がそう思ったはず。これがこの世の七不思議。とどのつまりは、「運がいい」か「運が悪いか」だけに集約される。妹も「運がよければ」よき先生やスタッフに恵まれ助かるだろう。この一生は「運を高めていく」以外にないように思えてならない。・・・つづく

ホ・オポノポノ・お助けマン北九州本舗きいステーション