2079

 29日の「ありがとうございます9400回。  昨日、山口の水津征洋さんが、座禅を組む前にと「昭和の時代」に立ち寄って下さった。丁度お隣の川崎君が来ていてレコードを聴いていたので、一緒にレコードを聴きながら色々と健康、特に「がん」について話が弾んだ。水津さんが書かれた「癌よありがとう」という書籍は絶版になっていて、もう手に入らないそうだ。「では、今から行ってきます・・」。鎮西道場に座禅を組みに行かれるのだ。


お助けマン・北九州 お助けマン・北九州

今日は9時頃でしょうね」「今からですか? それで終わりが9時? それから山口まで帰られるのですか?。凄い体力ですね・・」。あっけにとられる。肺の小細胞がを患って生きている方がふしぎなくらいなのに、どこにそんなエネルギーが潜んでいるんだ???人間という生き物は実にふしぎである。そのふしぎの本体は神経かもしれない。神経という字は、様の(みち)と書く。


お助けマン・北九州 お助けマン・北九州

(わが家でなったキンカン。サトイモも芽が大分伸びてきましたよ)

経は縦糸という意味もあり、神様からの指令が縦糸を通して全身に流れていると解される。また、如何に人間が神様と繋がっているかが、この「神経」という字が数多く用いられていることでもよく分かる。神経質、神経過敏、無神経、神経衰弱、神経症、神経戦、神経痛などなど。神経が細い、神経が図太い、神経が高ぶる、神経が疲れる、神経が参る、神経にさわる、神経をとがらせる、神経を悩ます、神経を使う、神経をすり減らす、神経が病むなどなど。



お助けマン・北九州 お助けマン・北九州

運動神経、感覚神経、自律神経、中枢神経、脳神経、交感神経、副交感神経、反射神経、末梢神経、知覚神経、視神経、歯神経などなど無数にある。この神経の働き無くして人間の生命活動はあり得ないと解しても過言では無かろう。自然療法の東城百合子先生は、「神経が詰まっているから病気になる。神経の流れをよくしてやることです」と常々おっしゃっている。要するに、心を楽にしてやり(自然体)、天からのメッセージを受けやすくしてやることが大事。 続

ホ・オポノポノ・お助けマン北九州本舗きいステーション