1988

 18日の「ありがとうございます11200回。いのちのふしぎというのか、寿命というのか人それぞれである。先日、以前陶板浴によく来られていたご婦人が久しぶりに訪ねてこられた。息子さんのマンションを買いたいので探して欲しいという。彼女の変貌ぶりにビックリした。「あの時のあの奥さん??・・・」。全く別人のように元気になられて、顔の艶もピカピカだ。よくもここまで人間って変われるものだ、と感心しきりだった。


お助けマン・北九州 お助けマン・北九州


 いつも顔色は悪く、痩せ細って元氣が無く今にも倒れそうで「毎日辛いんです」と。「どこに行っても治らないんです。ここにきたら汗が出て気持ちが良いです」と話されていた。ところがひょっこり来なくなってこちらも忘れていた。内心「この人は長くないなぁ」と思っていたがどっこい、まさか再びお会いして物件の依頼を受けるなんて・・・ふしぎである。


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(お金の成る木に花が大分咲いてきた。もうすぐ満開になりますよ)


 ご本人の話ではがんのようだったが、改めてお話を聞いてみると「足の手術をしてすっかり元氣になったんです」という。こんなことがあるんだなあ。そう言えば歯のかみ合わせを直して難病奇病が治ったという話はよく聞く。原因が分からずに悩み苦しんでいる人がとても多いが、色々やってみるもんだ。彼女にお会いして自信がついた。「俺もまだまだ大丈夫」と。


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(ホンダスーパーカブ号。♪♪「昭和の時代」の背景の昭和33年に発売)


 私の友達のS君は、殆ど毎晩呑みに出掛ける。しかも深夜の12時はザラである。10代の頃から一緒につるんでよく飲み歩いていた。こちらはとっくに参ってしまっているが、彼はますます強くなって周りから鉄人28号と言われている。脳出血で倒れ、入院してもベッドで焼酎を飲んでいた。高台から倒れて骨折しても毎晩飲み屋に通っていた。一体どんな肝臓をしているのか。どんな腎臓をしているのか。アルコールが最高の栄養剤なのだろう。・・・つづく

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