1983号
13日の「ありがとうございます」9700回。 昨夜は、仕事で、一日に2度嫌な思いをしたので、ゲン直しに、丁度10日に33才の誕生を迎えた玄徳と家内と3人で夕食に出かけた。人間はちょっとしたことでその人の本性がむき出しになることがある。本人は気づいていないが欲が絡むとその人の人間性が実によく解る。貧乏でも良いからそんな人間にだけはなりたくない。胃腸を壊しているからお酒はよくないが、外食となるとちょっと日本酒が欲しくなる。
調子が出てきたので、8月以来の「カラオケ行ってみようか・・」と息子と二人で「マリ華」さんへ。玄徳がギターで伴奏してくれて「昭和の時代」を初めて歌ってみた。なかなか伴奏がよかったので結構歌えた。いろんな話をしながら「父ちゃん、俺子供の頃すごくイジメられたんよ。知っとる?」。「知っとるよ。華も随分イジメられたみたいね」。
(昭和の時代の「三種の神器」・冷蔵庫。初めて見た時はビックリしたね)
この子たちは決して親には言わなかった。「よく耐えたなあ。そして横道に逸れることなくここまで大きくなってくれて本当にうれしいよ。ご先祖様の遺伝子がちゃんとそうさせてくれたんだね」。華絵の走り書きは今でも覚えている。「いじめっ子、あなたの心はどんな色」。辛かっただろうね。でも決してその裏返しのことをしなかった二人は、大勢の友達に恵まれている。
(♪CD「昭和の時代」一枚500円(全9曲)にて頒布中。収益金は全額福島の義援金に)
「父ちゃん、今日は楽しかったね」と息子。久しぶりに我が子と飲んで心も晴れた。さあ今日から年末のご挨拶回りだ。頑張ろう。この子供たちや孫たちのためにも、時代を大きく切り開いていかねばならない。道州制は日本が再生する最後のチャンスである。そのチャンスをどう活かしていくか、橋下さん達に期待を込めてエールを送ろう。・・・つづく
ホ・オポノポノ・お助けマン北九州本舗・きいステーション





