1965

 25日の「ありがとうございます10400回。  小林正観さんの最後の著書「豊かなこころで豊かな暮らし」が届いた。正観さんが亡くなる直前の誕生日119日に出版され、これが彼の絶筆となってしまったが、自分の死を予見していて、ちゃんと辞世の句も残されている。その本の中に「天皇の言葉」という項目があり、改めて天皇家が慈悲と愛国心に溢れ国民のことを如何に日々慈しんでおられるかを知らされ感涙にむせぶ思いである。


お助けマン・北九州 お助けマン・北九州

それにしても最近のマスコミの天皇家に対する言葉遣いがぞんざいになっていることに危惧している。NHKですらこのような発言をしている。「天皇陛下が病院から退院して・・・」と。しかし、本来は、「天皇陛下が退院されて(・・・)・・」と、敬語を使うべきではないだろうか。例え国家の象徴とはいえ、天皇陛下がおられて初めて日本国としての威厳や品格が保たれてきたと言うことを忘れてはならないだろう。


お助けマン・北九州 お助けマン・北九州

(豆乳ヨーグルトの発酵と腐敗。手を抜くと腐敗が始まる。日本国は腐敗が始まっているのでは)

 天皇家を認めない人たちもいるようだが、皇紀2500年、営々と続いてきた国はどこにもないと言うことを知って欲しい。先の大戦があたかも天皇陛下が先導して国民を戦争に駆り立てたかのような誤解が、国歌斉唱や国旗掲揚の拒否に繋がっているようだが、そうではないと思う。


お助けマン・北九州 お助けマン・北九州

 正観さんの著書にこう書かれている。一月一日、元旦。天皇陛下は東西南北、四方に向かって祈りを捧げるのだそうです。その祈りの内容とは、次のようなものです。「もし今年、日本に災いや不幸が起きるのであれば、まず私の身体を通してからにしてください」。この考え方を聞いた時、ものすごいショックを受けました。人間の魂がこれ程に崇高になれるものなのかと驚きました。本当に頭が下がる思いでした。・・・と書かれている。スゴイ驚きである。

ホ・オポノポノお助けマン北九州本舗・きいステーション