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 3日の「ありがとうございます14000回。  堀木先生のお話を一心に聞き入りメモを取っている女性がいる。その人こそ御年90才の久原君子さん。勿論、我らが仲間の最高齢であるが、「私たち負けてます・・・」と女性陣。肌の艶、姿勢、身のこなし、そしてお顔は美人ながらも常に笑顔を絶やさず、しかし凛としている。この度粗大ゴミの撤去作業を請け負った際に、針尾さんと一緒に室内のお掃除を手伝って下さったのだが、とても喜んでおられた。


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 「また呼んで下さい。お掃除はとても健康に良いですね。」と、仕事に喜びを感じている。皆さんから「若さの秘訣は何ですか?」との問いに、80才の時に石原結美先生に出会って健康の秘訣を実践されている。まず体温を365℃を保つ。低体温は病気の元。常に美しく生きようとする心。いつも恋をすること。人を好きになってドキドキする心を忘れない。


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(針尾さんと現場作業中の久原さん)       (左57才の時、右27才の時の久原さん)

 寒い所のものを食べると身体も温まり良いそうだ。色々お話しされていたが、特に凄いなぁと思ったのは、足の裏をきれいにする。足の指の一本一本までも大事に感謝して磨き上げるくらいきれいにすることが大事。足の裏はいつも踏ん付けられているが私たちを支えてくれる。


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(小倉髙女・現西高同窓会で88才の時の書)  (負けてはおれない中井さん、“武田節”良かったですよ)

 その足さんに感謝しないといけません、と。まさしく、坂村眞民先生がそのことを詩になさっている。頭をピカピカ輝かすより足の裏をピカピカ輝かすことの方がよほど大事、とおっしゃっている。よく分かる気がする。素晴らしい感性である。そして「今が一番幸せ。今を続けようと思っています」と締めくくられた。最後は、針尾さんの「昭和の時代」、そしてみんなで「若者たち」を合唱。Kさんの大学の校歌、中井さんの「武田節」でお開き。楽しかった・・・

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