1934号
25日の「ありがとうございます」11100回。 11月5日(土)18時よりウエル戸畑2F多目的ホールにて、高木善之さんの「美しい地球を子供たちに」と言うタイトルで講演会が行われる。前売り券1000円。 環境にあまり関心のない方ほどいって欲しい。大体どんな会でもそうだが、関心のある人たちばかりで盛り上がっているが、どうもその域から脱していないのが現状で、だからなかなか世の中が変わらない。
要は無関心の人があまりにも多すぎるということだ。一度だけでも良いから高木さんの話を聞いてみて欲しい。彼のような科学者はそうめったやたらとこの日本にはいない。この国を、そしてこの地球のことを彼ほど愛し、考え、行動している人はいないと断言する。ぜひ彼の生の声を聴いて欲しい。本当にこのままで良いのかとゾッとするはずだ。
特に彼の思想の根幹を成している「非対立」は人類の究極の目的ではないだろうか。ガンジーの「非暴力」も素晴らしい思想ではあるが、「非対立」はそれを突き抜けた平和を実現する思想である。「非対立」とは、「そうだね、分かるよ」と相手の考えも受け入れる生き方。斉藤ひとりさんがいつも言っている「そうだね、分かるよ・・」である。
相手の考え方を肯定するところから心の交流が始まる。いくら正義をかざしても何の生産もない。正義をかざした宗教戦争はその最たるものだ。「非対立」によってまず現状認識をする。そこから「自分なら何ができる」と行動が始まる。兎にも角にも行動を起こさない限りどんなに知識があっても知らないのと同じ。さあ、高木さんのお話を聞いてみよう。まずは行動ありき・・・乞うご期待を。
ホ・オポノポノ・お助けマン北九州本舗・きいステーション





