1914号
2日の「ありがとうございます」8000回。 赤峰さんが完全無農薬に辿り着いた時は、多額の借金でボロボロになっていた。金利10%の農協からの借金は返済どころか利息に押し潰されていた。ところが、完全無農薬は、「土からできたモノを土に返すだけ」だから、人手も要らず原価ほぼゼロ円、そこから借金返済が始まったという。99%の農家の方は「化学肥料がないと育たない」と思い込んでいるし、そのように思い込まされているから借金が膨らむ。
借金でどうにもならなくなっているのが現状であろう。完全無農薬になると、安全で美味しいから当然高く売れる。露地栽培で旬のものだけを出荷するから完全に差別化が図られる。利益が出てくるのは自然の理であるが、農家の人たちは一歩踏み出す勇気がないから相変わらず借金地獄で苦しんでいる。ちゃんと輪作を守ってやればいくらでも旬の野菜は育つ。
(主催者の大下英勝さんと、大分弁で淡々と語る赤峰勝人さん)
スーパーで売られている野菜をいくら新鮮だからと言って食べても、化学物質にまみれているから栄養価がほとんど無い。お天道様の陽射しをしっかり受けて、雨、風、大自然のエネルギーを吸収した露地物の旬の野菜は栄養価が格段に高い。そのような野菜をいただいていたらアトピーなんかには絶対にならないはず。(もちろん肉や養殖の魚も問題だが)
(熱心に聞き入っている参加者) (わが家の茄子、オクラ、ニガウリ、サトイモが青々と)
化学肥料や農薬はすべて「石油化学合成物質」だから身体によい訳がない。赤峰さんはこう話されている。「アトピーは病気ではない。食べたものの結果である。医者からアトピーは治らないと擦り込まれているが、そんなことはない。完全無農薬野菜で、皮膚から血がしたたり落ちている重傷者でもどんどん治っていっている事実がある」と断言される。食はいのちなり。
ホ・オポノポノ・お助けマン北九州本舗・きいステーション





