1388号
我らが平成の志士・きいたかし君の角江おばあちゃんは、まさか自分の葬儀に最高権力者・鳩山総理大臣から生花が送られてくるとは夢にも思わなかっただろう。影の最高実力者といわれている小沢一郎幹事長や、前原大臣など会場はお歴々の生花で埋め尽くされていた。26才で門司へやって来られ、二人の娘をもうけるも早くに未亡人となり、保険のセールスや編み物教室などをしながら子供を育て上げた。そして孫二人も母親代わりに育て上げ、地域の人々にも多大な貢献をなさって、みんなから慕われる立派なおばあちゃんだった。その孫が最高のおばあちゃん孝行をした。しっかりおばあちゃんの意志を継いで日本国のために高い志を貫いて欲しい。
今朝の新聞では内閣支持率が不支持率と逆転してしまった。支持するは41%~49%、不支持率は37%~47%。小沢一郎辞任要求は68%~74%である。検察のあり方やマスコミにも大きな問題はあるが、いずれにしても「政治とカネ」には国民はうんざりしている。「いい加減にしてくれ。もっと国民の生活のために真面目にやれ!」と言う悲痛な叫びであろう。
(主任が設計施工したヴァンテーヌさんのオープン記念に)
「ウエークアップ」では14000通もの苦情や意見が寄せられている。中でもマニフェストには書かれていない「外国人参政権付与」についての問題提議が多いとあった。国論を二分するような大問題を強引に今国会で通そうとする小沢一郎の傲慢さが支持率低下を呼んでいる。なぜそんなに急いでやらないといけないのだ。何があるというのだ。早く志民の輪を広げなければ・・・・続





