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23日昼頃、緒方林太郎さんがやってきた。我らが平成の志士・きいたかしと同い年、年男の36才で、福岡9区から衆院選に向け日々奮戦中だ。地元東筑高校時代は柔道部、現役で東大へ。東大在学中に外務省の試験に合格し、そのまま役人として海外赴任などを経験。ここまではエリートコースまっしぐら。あえて安定を捨て、この荒波に飛び込んできた林太郎の志や如何に。


仕事は道楽、人生は極楽道なり 仕事は道楽、人生は極楽道なり

たまたま、南里さんと、川崎さんと、針尾さんがやって来て、「おお、一緒に昼飯でも食いますか?」と言うことで、近くのキッチン創さんに直行。マスターがオリジナルのおいしい料理を出してくれた。たまたま南里さんも川崎さんも柔道をやっていた。針尾さんと林太郎さんの誕生日が同じと言うことで一気に親しみが沸いて大いに盛り上がった。


仕事は道楽、人生は極楽道なり 仕事は道楽、人生は極楽道なり

(林太郎の由来は?? 森鴎外(林太郎)、勝海舟(倫太郎),大人物を予感させる呼び名だ)



仕事は道楽、人生は極楽道なり 仕事は道楽、人生は極楽道なり

南里さんが「政治家になろうとした動機は何ですか?」と。「この國の借金の大きさを知ったとき、身の毛がよだつほど怖くなった。本当に返せるのかよと。1秒間に170万円ずつ借金が増えていく。借金時計を見たら恐怖感を抱いてしまう。生来の“倹約の精神”“借金はしない”生き方を旨としてきたので、尚更この現実を見たとき何とかしさなければとの思いが沸き出てきました」と、即座に答えるところはいかにも歯切れが良い。「危機感を持った政治家や官僚があまりにも少なすぎることも動機の一つです」とも。また「天下りなんぞは論外です。国も地方も天下りを根絶しなければ、国民は浮かばれません。そのために断固闘います」と力強い宣言を。「そうだ、そうだ」みんな大きくうなずく。このような志の高い若者を育てていかなければ・・・・