1029号
昨日、千葉の平田和子さんから「節分鴨南蛮そばセット」をお届けいただいた。いつも気遣いいただき恐縮の限りである。「詩ちゃん達と召し上がってください」とある。ちょうどたまたま、お雛さまを買うために父さんと母さんとやって来たので、ありがたく頂戴することにした。なんと、恵方巻きソバなどは石臼で挽いた手打ちのソバとの由。豆まき用のお豆さんがまたおもしろい。秘伝豆の自家製のきな粉でまぶしたお豆さんだ。明日みんなで頂こう。ありがたいことです。
(佐野さんが、管球式アンプのカバーを作ってくれ一安心。真空管1本10万円もするんだから)
・・・昨日のつづき
子供の私は意味が解らず言葉も聞き取れず一所懸命、聞き耳を立てたのを思い出します。
当時牛や馬が農耕用として飼われていて、母の実家に行くたびに見るのが楽しみでした。まれに町に出たとき、うどんを食べるのが楽しみで、家族でレストランに入り、カレーライス、ハヤシライス、スパゲッティを食べ感激した思いがあります。昔の生活、普通の家は1年中それが普通の生活でした。
世の中急に不景気になって、皆んなグチをこぼしています。ウドンや焼きめし、カレー、ハヤシライス、スパゲッティが宝物に見えたことを思えば、今は恵まれています。もっと、生きているだけでありがたいと言う気持ちや、人に感謝して楽しく過ごすしかありません。人間は考える力を持っています。世の中このまま悪くなるはずはありません。希望を持ちましょう。渡邊知彦
(鮫島純子83才、「子育て、よかったこと、残したいもの」より)





