1020号
昨日は、A4版579㌻に及ぶ「100キロウオーク感想文集」が送られてきた。我が社のホームページやアイエスニュースの校正をお願いしている近藤さんも、奥様と一緒に初参加され二人とも見事に完歩している。(参加者2438名、完歩者1606名) この膨大な資料と感動の記録を毎年欠かさず送ってくださる、(株)新光機器の社長・川本如寛さんは、もう10年も続けておられる。しかも毎年参加者が増え続けているところが、これまた凄い。これだけのアフターフォローがしっかりなされていて、参加者も記念の想い出を頂けるわけだから、満足度120%だろうと思う。素晴らしいことをなさっておられ、本当に頭が下がる。心から感謝です。ありがとうございます。
・・・昨日のつづき
しかも、小便はチューブ、大便はオムツの中、排泄(はいせつ)は人任せ、食事は鼻からチューブ、ベッドの上で無様な姿を見せるだけ。
34歳で、僕の人生は終わった。これ以上、生きたとしても、何ひとつ、いいことはないだろう。
「もう死んだほうがましだ!」と、繰り返し絶望が襲(おそ)った。
(100キロ完歩だが疲れが見えない、日本熊森協会代表の我らが近藤明充さん)
でも、深い絶望があったけど、
僕は以前から「宇宙学」という精神世界の類を勉強していて、その中に、「苦しいときこそ感謝せよ」というコトバがありました。 ・・・つづく



