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昨夜は、どんど焼きに家内と出かけた。寒波が押し寄せ小雨がちらつく夜空に、真っ赤な火柱が立ち上り、たくさんの人が到津公園で小正月の行事を楽しんでいた。どんど焼きは、左義長(さぎちょう、三毬杖)とも言い、地方によって呼び名が異なるそうだ。さいの神とか、墨付けとんどと呼ぶところもあるようだ。平安時代の宮中行事が発祥とのこと。このような伝統行事はいつまでも継承していって欲しいと念願する。


仕事は道楽、人生は極楽道なり 仕事は道楽、人生は極楽道なり

先日の西日本新聞一面大見出しに、「最大級の太陽電池工場を建設」と出ていた。しかも九州に拠点をとある。11年稼働、500人雇用、年間生産能力は原子力発電一基分に匹敵するという。昭和シェル石油会社がエネルギーの転換として07年から既に宮崎で稼働している。


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民間企業の方が、行政より遙かに意識の転換が早い。あの巨大石油会社が、将来を見越して新しいエネルギーの創出に着手している。本来は政治指導で新エネルギー革命を促進しなければならないはずだが、それができないところに政治の貧困を感じる。


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早速、我らが平成の志士・きいたかしに電話を入れて、北橋市長に即座に動くよう伝え、彼も「そうします。環境都市・北九州の面目躍如ですから頑張ります」と心強い返事をもらった。

何としても誘致に成功して欲しい。ここは市長の決断次第で決まるはず。しかし競争はしのぎを削ることになるだろうから、環境都市としてメリットを打ち出し、企業にその気になってもらうことが大事である。市民にもソーラー発電の減税や補助金を積極的に打つことによって、より企業側がその気になる仕掛けが必要だ。チャンスは前からしかやってこない。絶対に逃すな!