906号
どなたから頂いたか失念してしまったのだが、年末整理をしていたら「家族再生の道」の冊子が出てきたので読んでみると、とても内容が深く気づかされることばかりだったので20冊ほど取り寄せ、早速末松さんと山村さんに、「子供さんや、お孫さんの教育にとてもいいからぜひ読みなさい」と、一冊ずつ差し上げた。娘にも、そしてきい朋子さんにも送ってあげよう。そうだ、土ちゃんとこにもあげよう。欲しい方にはプレゼントしようと思っている。
教育再生は、何と言っても家庭教育がすべてだ。今の世の中は、社会教育も不可欠となっているが、まずは家庭教育が一番だろう。この冊子は、「日本教育再生機構」が発刊しているが、天下りの温床にならないことだけは願う。まずは自分たちの襟を正すことが教育再生のカギだから。
シンポジウム方式で、イエローハット相談役・日本を美しくする会相談役の鍵山秀三郎先生、女優の傍ら4人の子供を育てた浜美枝さん、豊岡中央病院理事長・小児科医・医学博士の田下昌明さん、あなたと健康社代表の五来純さん、倫理研究所理事長の丸山敏秋さんの五名の方の提言だ。
鍵山先生は、「みっともない」「はしたない」「ひきょう」なことをするな、この短い言葉で生き方が十分通用する国だったとおっしゃる。浜美枝さんは、食育の大切さを訴える。とくに家族揃って食事をすることによって家族の絆を深める、と。家族の根っこは、母と子の関係、胎児は休むことなく学習していると、おっしゃる田下先生。命を支えてくれる食べ物、健康はいただきものと五来社長。親子関係よりも先に夫婦関係の改善を訴える丸山理事長。孫のために娘に読まそう。





