2003号
石川元則さんの「かたつむり根っと輪―ク」475号に「そうだ!」という記事が載っていた。
「万縁の会」広島懇談会 11月29日(土)
いつもの弟分の石川哲也に実弟・元達、それに大内田但さんと4名で参加。また、進化する中田宏節を聴く。その中で兼ねて私が訴えてきたことが出てきたのには驚いた。子供たちの「社会を支えることを知る教育」である。義務教育の間の1年間は、必ず自衛隊・消防隊・ゴミ回収・新聞配達・病院・老人ホーム・魚市場・一次産業へ選んで就かせる、ということだ。
それを横浜市は今年から消防隊で新入職員を訓練するというのだ。心打たれた。福岡支部は、300人はどうしても集めたい。どうしても福岡を良くしたいからだ。それには少なくとも会員300名が必要だ。そのうち30~60名程度が原動力となり、地域は動く。変わる。
「サンセーイ、大賛成でーす!」。子供たちが現場で働きいろんな事を体験することはとても貴重で、その後の生き方を自らが決めるきっかけとなろう。できれば先生もそうあって欲しいと切に願う。先生こそ社会体験が必要だ。そしてどしどし希望者には退職者はもちろん、現役の中途採用も推進すべきである。
(九州歯科大学は、病院、学舎とも立派に建て替わった。市民のオープンスペースもできました)
それにしてもさすがに中田市長だ。いいと思ったことは即断即決。その行動力が改革を推し進める最大の原動力だ。即断即決、これはまさに優れた才能である。どこかの総理とえらい違いだ。スピードを持って事に当たる。今時の緊急課題だ。中田総理の誕生を念じてやまない。





