1000

今日は記念すべきブログ1000号目だ。我ながらよく続いたと思う。今日のブログは1000号のけじめである。

昨年来よりHさんから今度の市議選に出るようしきりと説得されていたが、「男に二言はない」との理由でお断りさせてもらった。元旦の夜、息子からも「もう一回チャレンジしたら」と、勧められた。しかし、21年前「40才最後の青春」と銘打って市議選にチャレンジした時に「これが最初で最後」と公言していた。もしも万々が一にでも出馬したとなると、自らの言に背くことになる。「政治家は筋を通せ。潔しこそ日本の魂」と訴えてきたことがすべて嘘になる。そんなことは断じてできない。「すべて自分たちがお膳立てするから」と熱心に勧めてくださったHさんのご好意には本当に申し訳ないと思っている。


仕事は道楽、人生は極楽道なり 仕事は道楽、人生は極楽道なり

06226日から書き続けて1000号目を迎えたブログの原稿)

彼からこうも言われた。「還暦だからと言って青春の気持ちを忘れたわけではないでしょう。それとも何か失うものがあるんですか?」と。二つともノーである。肉体は確かに衰えているが、気持ちは二十代と全く変わっていない。もちろん失うものは何もない。むしろ議員になれたらやりたいことは山ほどある。まずは「蟻の一穴」から始める。



仕事は道楽、人生は極楽道なり 仕事は道楽、人生は極楽道なり

(サツマイモも茎が伸び葉も出てきたよ。一日、一日、一分一秒ずつ、確実に成長しているね)

中央と地方の格差は拡大するばかり。地方はますます疲弊し失業者の山となる。だから中央集権から地方主権の道州制を実現させる。そのために、先ず地方からその基盤を築きたい。地方主権国家になれば、必然的に官僚は半減できる。もちろん政治家も半減できる。まずは範を垂れ、自らの身を削ることから始めなければ、市民(国民)は付いてこない。地方からその先鋒として実践する人間が要る。そう、「蟻の一穴」。それは「市会議員を半減する」を、寝ても覚めても訴え続けることだ。ほとんどの議員は歯牙にも掛けず大反対するに決まっている。

しかし、ただ一点集中で訴え続けるのみ。市民にも問いかける。「いまこれだけの議員が反対していますよ。これでいいんですか?」と。もちろん命も狙われるだろう。いいではないか殺されたって。どうせ一度は必ず死ぬ身だ、こんな名誉なことはないではないか。死を恐れていては何もできない。と言うことで、そんな想いは誰よりもあるが、「男に二言はない」である。あとは平成の志士・きいたかしにすべてを託すしかない。彼ならばおいらの夢を実現してくれるだろう。