997号
平成20年一年間で「ありがとうございます」397万回、累計1202万回。
大晦日の夜は、ゆっくりNHKのベートーベン第九(合唱つき)を堪能した。いつもは、ギリギリまで働いてクタクタになっていたが、お鏡など一夜飾りはよくないとのことで早めに飾り付けを終えていたので、創業以来初めてゆったりとした大晦日を迎えることができた。
第四楽章の合唱の中で、「この雲の向こうには必ず創造主がいらっしゃる」とある。ベートーベンは耳が聞こえなくなり、絶望のどん底でもがき苦しんだのだが(この曲さえ聴くことができない)、「創造主(お天道様)は必ずいらっしゃる。だからどんなことがあっても歓喜に満ちて生きていこう」と、自らに、そして人々に語りかけていたのではないだろうか。そうだ、生かされていることだけでも凄いことだ。辛いときこそ第九を思い出し、感謝と歓喜の心で生き抜いていこう。
お客様から頂いた、ペーパークラフトの見事な干支の丑さんも事務所正面に飾り付けができ、どんな難関が押し寄せても、このこって牛のように動じない一年になります。ありがとうございます。
(ペーパークラフトの丑さん) (かわいい門松としめ飾りでお正月を迎えます)
河内の中井さんちから見る初日の出は見事らしいので、電話をしてみたら「雪で真っ白」とのことで断念。去年も途中道路が凍結していて引き返した。せっかくだから、いつもの金比羅山へ登った。曇り空から雪がぱらつき、今年もゆっくり初日を拝むことはできなかったが、紅白のお餅を頂いて縁起のよい元旦の朝となった。昨夜から仕込んでいたお屠蘇を頂いて、家内と二人でお正月を祝うことができた。おかげさまです。今年は良くなる。今年も佳くなる。今年こそ好くなる。絶対に!!





