983号
インターネットの見出しに、「小沢一郎の息子も派遣社員」と出ていてびっくり。大物政治家の子供が苦労しているということは、よい政治を実現させる原動力となるであろう。
民主党の小沢一郎代表は16日、東京・渋谷でエフエム東京の公開生放送番組に出演し、雇用問題をめぐり自らの息子の1人が派遣社員だと紹介して「毎晩夜中までやって給料は低いが『働かなくちゃしょうがない』と言っている。実情はよく分かる」と強調した。
リセット的心のつづき
ちゃんとした仕事をしさえすれば、特別安く叩かれプライドを傷つけられることもなく、そこそこの生活ができるようになる。まずは人並みに生活できる「生き甲斐の創出」が我々の願いである。その願いが少しずつ現実のものとなってきているのが嬉しい。
この掃除の仕事を通して色々と奇跡が生まれている。
Kさんは、職場で色々厳しい注文や、イジメなどにあって、15.6年間も引きこもりをしていた。お父様に「ゆとりの里」の通所を勧めていたところ、ご本人も「行ってみよう」と思ったのか、すぐ通所しだした。ところが表情も硬く、言葉を交わす雰囲気さえ持ち合わせていなく、会っても会釈だけで終わっていた。大人しくてまじめで几帳面な性格が性に合ったのか、掃除には黙々と精を出し、日ごとにスキルがアップしていった。今では責任者として、朝早くから段取に取りかかり、現場から帰ってきたら道具の始末や手入れまで、その責務を十二分に果たしている。・・・つづく





