981号
昨日、千葉の平田和子さんから落花生が送られてきた。バラの絵はがきに、「亡きお母さまは、ピーナツが好物でいらしたとか・・・」と、いつもブログを読んでいて下さって、母の好物をちゃんと覚えておられ、こうしてお届けくださるお心に熱いものを感じる。ありがとうございます。早速仏様にお供えして、お流れを頂戴した。「オ、オー、これは旨い。さすが本場千葉の落花生だ。うまさが違う」といいながら、家内と二人でありがたく頂いた。近くのお店で千葉のピーナツを買ってくるが、まあそれなりに美味しいけれど、あとからじわっとにじみ出る甘さと上品さは格段の差がある。「老舗・宗吾郎のらっかせい」の包みも歴史を思わせる。やっぱり本物はいつまでも続くのだなあ、感心しながら頂いた。スタッフの皆さんにも本物の味をお裾分けしてあげよう。
(皆さん活き活きと作業に取り組んでいる)
リセット的心のつづき
色々改革を進めるなかで、それこそ「ひらめき」ではないが、天からこの「タイアップ事業」がスッと降りてきて、嶋田施設長に話したところ、即「ありがたい話です」と受け入れてくれ事業が始まった。介護リフォームや障害者支援リフォーム、もちろん一般家庭のリフォームから清掃作業まで、どんなことでも喜んでいただけるお仕事をさせて頂く。我が社で受けたリフォーム工事のあとの清掃作業や、庭の掃除などは、「ゆとりの里」の皆さんが受け持つ。「ゆとりの里」で受注した工事は我が社で設計施工し、その利益の一部を還元する。もちろん清掃作業等は「ゆとりの里」でやって貰う。そうすることによって収益も上がり、やる気がドンドン出てくる。・・・つづく





