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昨日の日曜日、娘と家内が井筒屋へ買い物に行くというので、洋文堂まで連れて行って貰った。お金を出して初めて占いをして貰いに。来年は更に激動の年になりそうなので、我が社の経済問題などを占って貰った。堀木さん曰く、年回りからして来年は相当ひどい混乱が起きるが、再来年は凪状態になる。しかしそのあとにドーンと大きな大混乱がくるから、この混乱をしっかり学習して臨んでくださいとの由。また「山下さんにも当然そのかぶりはくるが、筏のようにしなやかにうまく重心をとりながら切り抜けてください。大丈夫ですよ」と心強い一言を。


仕事は道楽、人生は極楽道なり 仕事は道楽、人生は極楽道なり

過去世のおいらは、精神レベルでは宗教者のような魂の位だったが、現世では、一衆生に落とされて魂の修行をしながら、人々を導いていく使命があるようだ。しかもそれは偉そうなことを言ったりするのではなく、みんなが面白可笑しく楽しみながら喜ぶことをしていく役割で、そのようなことをし終えたら、また来世へ昇華していく運命だそうだ。



仕事は道楽、人生は極楽道なり 仕事は道楽、人生は極楽道なり

ブログを書いたり、「ありがとう感謝祭」などやり続けていることは、あながち外れていなかったと確信した。星回りからすると「サムライ」だそうだ。それも威張ったサムライではなく、謙虚にいろんな勉強するサムライとの由。また、辛いこと、哀しいことがあるときは、西に向かってありがとうございます」と感謝するといいそうだ。「西向くサムライ??」



仕事は道楽、人生は極楽道なり 仕事は道楽、人生は極楽道なり

(洋文堂で熱弁の、還暦大学生の針尾さん)

夜は針尾さんが突然訪れて、大分のミカンと柿をどっさりくださった。そして2時間ほど掛けて「山下さん、是非次の市議選に出てください。多すぎて機能しない市議会をぶち壊してきてください。供託金はみんなで集めます。おもしろい仕掛けは山ほどありますから」と、熱く説得された。もちろんこの老いぼれはもうたくさんです。若者の時代だから。でもお気持ちはとても嬉しいです。