967号
政治家の失言は大きな問題だ。とくに一国の総理ともなればより重大である。そのミスを繰り返すと自ら退陣せざるを得なくなる。ところが字が読めないとなると失言どころの騒ぎではなく、もっとも傷が深く、致命的となる。なぜならば国会は「良識の府」であり、当然政治家は学識・見識があるものと、誰もが認めるところであるからだ。(と、されてきた・・)
国民や議員たちの信頼を取り戻すには相当思い切った政策と決断と実行が必要であろう。
山下さん! こんにちは はじめまして、千葉のKと言います。
小生少し先に生まれた69歳です。 同感です!
誰に拘束されることなく自由に自分の主張を述べる年代だと思います。政治のデタラメ! 官僚たちがこの国を食い物にしている。 いわゆる ネジレ現象が生じたから、「ムダ使いが続出し財政は火の車」が、明らかにされている。国民のための政治は口ばかり、自分らの都合のよいカネ使いに明け暮れている。 歳出は垂れ流し、国民からの税の取立てに終始している。
(「和」の水の結晶写真) (4口漫画「アサッテ君」)
この流れを食い止めるためには、「政権交代しかない」。 カネがないのに外遊の旅に! カネのばら撒きとは、情けない。高等教育の人間として、恥ずかしい次第である。お手盛りして給料・報酬を得るシステムは今や公務員や議員や首長等々(天下り先を含む)。 アメリカナイズされたままでは、この国はどん底を転げ落ちる石と同じだ。一日も早く、解散・総選挙で出直すしかない。 ツケは大きい。そして「政権交代するしかない。 その痛みは議員・公務員(官僚含む)・首長を筆頭に実施してから、国民に協力を求めるのが筋ではないだろうか。もう 待ったなしである。 K 。





