966号
今日は1時過ぎまで畑の作業。里芋を抜いて畑を耕し、グリンピースの種を植え付けて、「さあ、春菊を植えよう」と、春菊の袋をとったら「あれぇ~!!」、くま子が袋を食いちぎって種が全部なくなっていた。「アーア、しょうがないなぁ・・」。ちょっと頑張りすぎて腰が痛くなった。まだ完全に治っていないところを無理してしまった。「あんたはいつもこれよねー」とため息をつかれたが、それもそうだが痛みが除れないよ。
以前は日曜日ともなれば、サンプロだけはへばりついて観ていたが、最近はマンネリ化したのか、田原総一郎も焼きが回ったのか、危機感が欠落しているのか、人ごとのようで全くおもしろくない。政治番組がこんな事でいいのだろうか? 若手も全く出られなくなって、自由な発言や前向きな発言が消えてしまった。世の中、あなた達のように生活が安泰の人ばっかりではないんですよ。もっとしっかり市井の現実に目を向けて下さいよ。
ちょっと前、ある方からこんなメールを貰っていた。これが今の日本です。
私は64歳です。まだ現役で頑張っています。 建築、鉄骨の現場管理をしています。
この暑い日中、職人さんは汗を拭く間もないぐらい必死で働いています。それも日当は下がる、ガソリンは高くなる、生活品は値上がりーーー
職人さんの中には、夜の仕事をしてそのまま昼の仕事に来ている人もいます。そして、もっとも大きな課題になってくるのは、職人さんの年齢が高くなっている事、建築だけでなく、農業をしている人はもっと深刻ではないでしょうか。 食糧危機、技術者不足はもう目の前です。政治は、どこに向かっているのでしょう。 果たして、麻生さんにこのような声が届いているのだろうか??





