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昨日は、平成2年の宅建主任者試験以来、18年ぶりの試験会場にて少々緊張した。何と一番真ん前だ。まさか今頃になって試験を受けさせられるとは夢にも思わなかった。損保の初級資格、普通資格、上級資格、そして特級資格まで取得しているのになぜ?? 青天の霹靂だ。近年、ある日突然「○○になりました・・」と言った、命令調の指示が矢継ぎ早に飛んでくる。コンプライアンス、コンプライアンスとやけにうるさい。ちゃんとやっていればそんなものは必要ないと思うのだが。

兎にも角にも受験したが自信はない。あとはすべてお天道様にお任せだ。

今日は、梅原司平さんの記念すべき日である。講談社から処女作「売れない歌手でよかった」が発売される。1470円。全国有名書店の店頭に並ぶ。講談社から出版と言うことがまた凄い。タイトルもまたいい。彼の人生そのものだ。元気のない時代に元気が出る本として多くの人々に元気と勇気を与えてくれることだろう。本物の時代にピッタリの司平さん人生がぎっしり詰まっていると思う。


おいらは直接注文しているので、そのうちに司平さんのサイン入りが送られてくるだろう。

司平さんの通信を読んでいて涙がボロボロ出てきた。ここまでの38年間の歌手としての道程は決して平坦ではなかっただろう。しかし、彼は愚直なまでに一所懸命生きてきた。




どんなに辛くともどんなに苦しくとも一所懸命生きてきたから、彼を支える人がいて、そしてそこから心を打つ詩が生まれメロディーが降ってきて、人々に感動を与え、勇気と元気を与えていったのである。彼が言うように「人生捨てたモンじゃない!」「一所懸命生きていたらきっといいことがある!」と。そのサンプルとしてこの本が発売されたような木がする。全国の多くの人たちにこの本を読んで貰って、幸せのバトンタッチをしていって欲しいと念願する。ありがとうございます