955号
滝田 栄さん、レ・ミゼラブルの公演中に背中を怪我して槍で背中を刺されるような痛がはしります。それでも、なんとか、その日の公演を終わらせました。「死んでも構わない、舞台に穴は開けられない!舞台の上で死ねれば本望!」滝田さんは、次の日から背中に体にテーピングをして舞台に上がります。痛さに耐えながら公演を続ける内に不思議と怪我は、治って行きました。そして、レ・ミゼラブルの公演は、10年以上のロングランを続ける事が出来ました。
塩沼亮潤さん、滝田 栄さんのお話から、人間は、自分が限界だと決めている所を苦しみながらも乗り越えると、信じられないような力を発揮し、素晴らしい世界が広がって行くと感じました。
神渡先生が、おっしゃっている、皆、一人ひとりが人生の主人公と言う事が、最近、しみじみと心に染み込みます。
(左、高千穂・真奈井の滝 右、五家の荘・せんだん轟きの滝。川崎さんより頂く)
鈴木秀子先生、「宇宙は、貴方の味方です。大いなるものに貴方は愛され生かされています。目の前の人を大切にする事。目の前の事に心を込める。『愛してるよ』は、奇跡の言葉」
私は、女房に毎日、「愛してるよ」と言っています。私は、幸せ発信地になります。
(「友達」の水の結晶) (犬好きの近藤さんに甘えているくま子)
武蔵嵐山に参加された皆様、武蔵嵐山を支えて下さった皆様、素行会の仲間の皆様、頼経さん、本当にありがとうございます。喜びと感謝!愛と光!
早野様、素晴らしいお話しをありがとうございます。
人間の持てるふしぎな自然治癒力。これらの仕組みもすべて、この大宇宙を創造されたお天道様の大慈大悲のご意思によるプレゼントと深く感謝して生きていこう。ありがとうございます。





